2017年11月11日

1泊2日博多・北九州旅行〜大宰府静寂編

さて1泊2日旅行最終日。
前日1時前にホテルにチェックインしましたが
この日は5時過ぎにチェックアウト。
ホテル滞在時間4時間ほどでした、正に寝るだけ。
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外に出るとまだ真っ暗、西なので日の出るのが遅いです。

この日は伊勢ヶ濱部屋が大宰府を宿舎としていると言うので
朝稽古を見に行こうと計画。
出来るだけ朝早く、と5時過ぎに動きだしました。

天神まで歩いて西鉄に乗るのですが
真っ暗の中どこに駅があるのやら、、
前日近くまで行きはしましたが

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まさかあの時見たパルコの中に駅があるとは。
地図では確かここら辺、と近づいてようやく気付きました。
知らないって面白い。

始発電車で大宰府に向かうと到着は6時半前
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写真では明るく見えますが
まだ相当暗い。

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参道もこの通り、ひっそり。

どのお店も閉まっていましたが
一店舗だけすでに忙しく動いていました。

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何のお店だろう、、料理屋さんかな、、と

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境内に入り参道を見た所。
右に相撲ののぼりが見えます。

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中も静か。
全ての時が止まった様な、
立体の日本画に迷い込んだような雰囲気があります。

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本殿が見えて来ました。

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まだ薄暗い中、おごそかな感じが見て取れます。
中では既にお仕事をされていますが
周りに動く物はありません。
そこに本社が存在しているだけ。

お参りを済ませて早速相撲部屋を探しに行きました。
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前日昼間お会いした方が詳しく、場所を教えてもらったのですぐに見つかりました。
所が、、

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言われた場所に行ってもひっそり、、
土俵もみあたりません。
緑の囲いの所かな、と行ってみても砂が敷き詰めてあるだけ。

仕方なくまた大宰府本殿に。

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まだ誰もいない。

一人だけの大宰府を思う存分満喫したので
さらに奥に入る事に。

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お茶屋さんが並んでいる先に稲荷神社があるそうです。

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どこに行ってもただ、静寂があるのみ。
動く物もない。
朝稽古がないなら博多に戻ろうか、とも思いましたが
喧騒の町に帰る気がしない。
しばらくここで過ごす事にしました。

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稲荷神社に至る道は険しく、二日続けて5時起きの身にはつらい仕打ち…。
途中で休んで、ベンチで座るうちに眠気が、、
鞄を横にして寝ていると
散歩の方が見えて、、ぎょっとしておられました…。

20分ほど寝るとすっかり体が冷え、、
稲荷神社にお参りしてから再び本殿の方に戻りました

朝稽古見学編につづく
posted by えかきさる at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1泊2日博多・北九州旅行〜小倉疾走編

さて新幹線で一路、小倉へ向かいます。

今回の旅の一番の目的は藤沢周平展が開催されている北九州文学館に行く事。
北九州文学館は小倉城にほど近い場所になるのでまずは小倉城を目指します。

小倉城に向かっている途中で足元に「旦過市場→」の文字。
ただならぬ雰囲気を感じ城よりもそちらを優先して進むと、

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またもや映画館を発見。
古い映画館が残っている町はいいですねぇ、
いろいろと苦労はあると思いますが。

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しかも上映作品が「新幹線大爆破」見たいっ。
上映作品を見た所、今では珍しいフィルム上映館の様です。
デジタルでないと配給出来ない作品も増えていると思います。

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その映画館のすぐ近くに旦過市場、ありました。
様々な食材のお店が集まった小道。
商店街と言うよりは卸市場の様なイメージ。

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ここ、生の鯨を扱ったお店がとても多いです。
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ニタリやイワシでしょうか、近海捕鯨をおこなっているのだと思います。

そんな市場を後にして小倉城へ向かいます。
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白亜の天守閣が斜めになった陽に映えています。

そのすぐ近くに北九州文学館がありました。

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ここまで遠くに来て、何も知らない土地で
私の絵が使われている事に感慨を覚えます。

ここで、北九州在住で以前に私の絵を購入頂いた方と合流しました。
その方にお願いして看板の前でパシャリ。

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館では職員の方々にとても温かく迎えて頂きました。
九州ならではの展示、解釈などもあり
また味わいの違った内容になっています。

その後、小倉の名所と言う事で若戸大橋に案内して頂きました。

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ここ、未だに渡し船があります。
片道100円、以前は50円だったそうです。

更に、関門海峡にも案内して頂きました。

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向こう側は山口県です。
今回私、九州発上陸を果たしましたが
山口県へは足を入れた事がありません。
広島と島根県へは訪れた事があります。

夜は馴染みの日本料理屋に案内して頂きごちそうになりました。
23時過ぎのこだまで博多に戻ります。

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夜の中州、昼間とは全く違った表情。

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その中でひときわにぎわいのあるラーメン屋さん。
こちらで頂く事にしました。

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とんこつの香りが、臭みが全くなくむしろ芳しいほどの出来栄え。
素晴らしい一品でした。
ラーメン食いには夢の「中洲で〆のラーメン」を果たす事が出来ました。

一日で博多中心街と、小倉、北九州文学館、関門海峡まで見る事が出来ました。
お世話いただいたMさん、ありがとうございました。








posted by えかきさる at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする