2019年03月19日

着物で陣が下

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3月27日から一週間ロシア・モスクワに行って来ます。

モスクワでは30日、31日にライブペイントをするのですが
その際衣装をきちんとした着物にしよう、と
1月に後半あたりから着始めました。

きっかけは出版美術連盟会員の水野さんが
お持ちの着物を紹介してくれたことから始まりました。

その前に11月頃、いつも和装の彼女に「普段も着物なのですか?」とお伺いして
自分も機会があれば、と思いつつも
なかなか踏み出せない、なんて話をしたことがありました。

ロシアでのイベントを水野さんが知り、着物を着ることを勧めてくれました。

最初は着物を着てのライブペイントに
何か支障があっては困る、と
紀伊国屋さんでのイベントに連日着物で伺い
慣れるようにしていましたが
徐々にロシアの町並みも着物で歩きたいなぁ、と欲が出て
この際洋服を一切持たず、着物で通すことを検討し始めました。

それならば、もうロシアに行く前から着物で過ごして慣れてしまおう、と思い
最初の写真に至ったわけです。

陣が下には自転車で行かなければならず
裾をたくし上げて向かいました。
渓谷は、もちろん足場が悪いので雪駄で行くには難儀するのですが
陣が下を雪駄で行くことには長年慣れているので
慎重に歩くようにしました。

もっとも、
ロシアではこんな渓谷に行く予定も
自転車に乗るつもりもありませんが

何事も慣れって事で(^^

着物を紹介してくれた
水野ぷりんさんのHPはこちらです
posted by えかきさる at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

春の息吹

久しぶりに陣が下を訪れました。
先月行った際にはまだまだ寒い時期でしたが
春の息吹が感じられる季節になってきました。

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前日多く雨が降ったので
タイミング的にはキノコなのですが
さすがにまだまだ気温が低く目にすることはないだろうなぁ、
と思っていましたが
タマキクラゲです。
キクラゲ系は似た種や形がないので
まず間違う事がなく食用に適していると思いますが
実際に食べた事はまだありません。

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この時期、見逃したくないのが
芽を伸ばすシダの様子です。

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長い冬を越えて、春が来たかな、と
あ〜〜〜あ、と手を伸ばしているようです

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こちらはまだ落ち葉の布団に半分埋もれたまま

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水辺の近くでもシダが目を覚ましています

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もうすぐ、この小石と言う惑星を
征服してしまいそうなミズゴケの一種

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二輪草、5〜6月に可憐な花を咲かせます

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昨年の10月、台風で倒れた木。
葉が枯れているので死んでしまったのでしょうか、
この後木の根の方に回り、崖を登りました。

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根っこの方に回りました。
右奥の方、木の葉っぱが青々としています。
倒れた木は崖の上から落ちて地面に触れている下半分の根っこがまた地面に入ったのかもしれません。
木の下半分だけまだ生きています。

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崖を登り切り、藪を抜けると
公園内の歩道に出ました。
歩道わきには昨秋落ちたドングリが
一斉に芽を出していました。

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芽のすぐ近くには
早起きの蟻さんたちが
巣からどんどん出てきて辺りを散策していました。

もう春、いろんなものが動き始めます。
posted by えかきさる at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする