2012年06月07日

ペペロンチーノ

SA410751.jpg

ペペロンチーノの洗礼を受けたのは
阿佐ヶ谷にあった、今はなきビートルズバーの、
ストロベリー・フィールズ。

このお店のオープン前に壁画を描く話があり、
知人づてで私はお手伝いに行ったのでした。
作業は深夜に及び、夜中に出された夜食が
マスターの作ったペペロンチーノ。
これが辛くて、うまくて、
みんなでヒーヒー言いながら食べました。
ニンニクも唐辛子も強烈。

あれをもう一度食べたい、と思っても
確か店のメニューにはなかった様な、、。
いや、あったけどあの時ほどは辛くなったかのか。

それから延々と理想のペペロンチーノを求めて
ずーっと作り続けています。
にんにくは焦がす一歩手前、
塩加減は他の味に負けないよう、濃すぎないよう。
辛味は唐辛子の気分次第。
多分私が作る料理の中でダントツの回数だと思います。

一緒に壁画を描いた知人とは疎通だけど
そのお店のマスターとは今も方々で繋がっています。

一度関わったら
もうずっと縁は続くものだと思っています。
それはお会いした方でも、ネットでも。
posted by えかきさる at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理するえかきさる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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