2013年10月28日

アシナガバチの幼虫、展開あり!

飼育から2週間、鶏肉のあげ方もずいぶんと慣れました。
出来るだけ細かくミンチにして、細かくあげると
比較的量を食べる事もわかりました。

普段は朝と夜しか餌をあげていないのですが(絵を描いているとなかなか…)
昨日は日曜日だったので昼間もあげました。
昼間の方が食が進みますね。
まぁ、本来親蜂が活動するのは昼の気温が高い時間ですからね。

後は、、一体いつまでこれが続くのか。
果たして蜂蜜水と鶏肉で成虫になれるのか?です。

ふと今朝巣を見てみると

PA280007.jpg

最初から一番体の大きかった、通称1番子の様子がいつもと違うんです。
体の色が違うというか、普段はぼぉーっと上を向いているのに
きょろきょろしているし、、
これはもしかして、、蛹の兆候?

餌をあげてもあまり食欲もない様子。
水は飲みましたが
鶏肉は、かろうじて一口食べるくらい。
何か展開あるのかな〜、と思っていたら

先ほど6時頃!


PA280009.jpg


わかりますでしょうか?
巣の入り口に絹のレースみたいなもの。
繭です。
巣の入り口に繭で蓋をして、その中で蛹になるのです。
と言う事は、、幼虫の飼育一匹目、ゴ〜〜〜〜〜ル!!!

やりました、
世界初、、、いや、わからないです
少なくとも涌井家初、アシナガバチの人口保育に成功しました!
まだ成虫になっていないので喜ぶのは早いかもしれませんが、、
蛹になれば、あとは気温に気をつけていれば大丈夫でしょう。

出来れば羽化したらすぐに
蜂蜜水をあげていた筆の臭いをかがせ、
ここにいる生物が味方だと認識させて、、
夢の手乗りアシナガバチにさせたい!!

…夢に終わるかもしれませんが。
取りあえず今は、蛹化の成功を喜ばせてください。

あっと、
残り二匹に餌をあげなくては!
posted by えかきさる at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アシナガバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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