2018年08月16日

水が買えない!〜キューバ旅行記2

初日、クラシックカーでの市内観光をお願いして
途中でのどが渇いたので水を買いたい、とお店に寄ると
入り口に人が立っていて中に入れないんですね。

聞くと、たくさんの人が入ると万引きが起こるので
一度の数人しか入れないようにしているそうです。
なのでお店の前にはいつも入店待ちの列が、、、。

お店には日本のコンビニの様に自由に棚を見て商品を選べるお店と、
対面式でお店の人の後ろに棚があるお店とがあります。
自由に棚を見るお店は先述の様に人数を制限するか、
あるいは自由に入れるお店の場合は荷物を預けてから入ります。
いずれの場合も家族で来ても一人しか入れなかったりします。

後ろに棚のあるお店は人が群がり最初はハードルが高そう、
まずまず、英語通じませんから。

で、ガイドさんがいたのでお店の中に入れたのですが
店内は洗剤とか、水とか、クッキーとか、日常生活に必要最低限のものしかないんです。
水と一緒に、とっさに売られていたマンゴーのジャムをお土産用に買いました。

P8167350.jpg
(日本で撮影)

キューバは社会主義なので、多くのお店が国営で
働いている人も公務員になります。
そうしたお店はたくさん売るのは全く目的ではなく
国のものを決められた価格で支給している、と言う感覚の方が近いような気がします。
(だから安いからと大量に買う観光客は迷惑かも、、供給が追い付かなくなる)

で、ガイドさんと別れた後でまたのどが渇いて(なんてったってキューバの日差し強い!)
楽して棚から選べるお店に入ろうとしたら、、だめって。
ここで待つ?(esperando aqui?)と聞いてもNO、と。

三日目以降は通りにたくさんある売店(こちらは2000年代以降許可された個人事業)で気軽に買えるようになりましたが
日本ではコンビニでも自販機でも自由に手に入るものが
最初は難しくて右往左往しました。
posted by えかきさる at 14:51| Comment(0) | キューバ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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