2018年08月20日

キューバの天井〜キューバ旅行記7

キューバでの宿はホテルではなく民泊を選びました。
ホテルは相当高い値段を出さないと、あるいは出しても
あまり良い状態ではないようで、旅行会社の方といろいろ相談しながらよさそうな先を探してもらいました。

ここのマンマがとても情が熱く大変お世話に世話になり
いろいろと助かりました。
La Casa Colonial

で、ここ部屋に入ってみると天井がとても高いんですね。
空間的な広がりがあっていいのですが
日本だったら2階作って横のスペースを広げるよなぁ、と
だって上が広くても使えないじゃん。
DSCN0511.jpg

キューバは日差しが強くて湿度も毎日7〜80%はあります。
日向はくらくらするほど暑く、日陰に入ると風が涼しい感じ。
で、この宿、中庭があって上が吹き抜けなんです。
外から帰ると中庭なのでもちろんクーラーなんかないはずなのにひんやり涼しい
で部屋に戻って見ても、さほど蒸した感じはしない。
そう言えば熱い空気って上に向かって
低い温度の空気が重いので下に溜まる、、

空間は広いのに少しクーラーをつけるだけですぐに涼しくなるんですね。
もしかして天井が高ければ高いほど、下のスペースは涼しくなるのか?
1年中通して気温の高いキューバでは高温に配慮した部屋作りになっているのかな、と思いました。

P8127139.jpg

つまり上が吹き抜けている建物は日が当らなければそれだけでクーラーと同じくらい涼しいんですね。
日本の家屋は天井が低いから暑いのかなぁ…。
posted by えかきさる at 12:23| Comment(0) | キューバ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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