2018年08月27日

キューバの食べ物2〜キューバ旅行記16

キューバは甘いものも多かったです。
売店に行っても、袋詰めのお菓子は存在しないのですが
ちょっとしたカフェで売っているケーキ、街頭で売っているドーナツ屋エクレアなど
甘過ぎることなく頂けました。

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こちらはセントラル公園(ハバナの中心部)に面したホテルにあるケーキ屋さん。
丁寧にCUCとCUP両方で値段表示がされています。
こんな丁寧なお店、ここ以外では見ていません(笑)
ショコラパイが110円、スポンジケーキが80円と
なかなかお安いじゃないか、と思いますが、、

写真には残っていませんが
街頭で売っているドーナツやエクレア、ショコラパイなどは
どれも一つ3ペソ、12円でした。
スイーツ自体が全般的に低価格なのだと思います。
それもそのはず、、キューバは世界で有数のサトウキビ生産地、砂糖で国を支えている様なものです。

小麦、卵、砂糖とどれも国内で生産されているもの。
キューバの食料自給率は80%だそうです。
生活に必要なものは政府が計画を立てて賄っているようです。


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こちらはキューバの国産ビール「ブカネロ」
他にも数種類銘柄がありますが(クリスタル、ミヤビ、)どれもコロナやバドワイザーの様に薄い味で
このブカネロは黒ビールにも似た濃い味わいのビールで私は気に入りました。
値段は街頭で30〜35ペソ(120〜140円)、レストランだと1.5CUC(150円)位でしょうか。

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子供はレモンを使ったレモネードを気に入っていました。
だいたい1CUC位です。

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宿では毎朝新鮮な果物がたっぷりと出ました。
街頭ではマンゴー、パパイヤ、グアバといった果物が1kg10ペソ(40円)で売られています。

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毎朝マンマが卵料理を披露してくれるのですが
卵本来の風味が強かったです。
化学物質のえさを使用していないせいでしょうか(日本で使用しているかは不知識ですが…)
イチゴ味のアイスを頂いた時も思いましたが
苺を潰した時の風味があるんですよね。
日本だと香料が必ず入ると思うのですが、、
食べ物本来の風味を味わえる食事だと思います。
posted by えかきさる at 08:13| Comment(0) | キューバ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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