2018年10月13日

japon en cuba 2 キューバの中の日本2

現代キューバでは存在感の薄い日本ですが、かつてはそうではなかったようです。
初日、ガイドの方がふと「そう言えば原爆が落ちた日は、、この2〜3日だよね」
キューバ人にとってアメリカが落とした原爆の日は、必ず学校で習うそうで
ほとんどのキューバ人がその日を覚えているようです。
キューバに来てすっかり忘れていた日本人に教えてくれました。

そのガイドさんが、海岸沿いに日本人の像がある、と教えてくれました。

P8147271.JPG

見ると侍の像です。

近くにある碑を見ると、、

P8147273.JPG

江戸時代に日本人として初めてキューバの地を踏んだ武士、との説明があります。
なんでも仙台出身の侍だそうで、、これは、、

P5052676.JPG

もしや仙台で顔ハメの写真を撮った支倉常長さんの事ではないか!?

P5052672.JPG
(上記二枚の写真は2013年に宮城県慶長使節ミュージアムに行った際のもの)

P8147272.JPG
実はガイドブックでこの像の存在は知っていたのですが
何気なく歩いていて偶然、ガイドさんに紹介されました。

P8096840.jpg

せっかくなのでみんなでポーズを取って記念写真。

支倉さんの足跡を、宮城とキューバで確認することが出来ました!
posted by えかきさる at 12:13| Comment(0) | キューバ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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