2019年04月08日

モスクワ紀行2〜グルジア料理

ロシア料理のおいしさに開眼した前半。
リハーサル日のお昼は会場のビュッフェで。

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パンは黒パン、
白いパンとは酵母が違っていてコクのある味。
酸味も加わります。
ご飯はそばの実と一緒に炊いたもの。

おいしいおいしい、と頂いていると
通訳の方が「グルジア料理の方がおいしいよ」と教えてくれました。
グルジア料理、日本ではなかなかお目にかかる事がありません。

ロシアでは食材の違った南方にあるグルジア料理が人気のようなんです。
現在ではジョージアと呼称が変わっこの国はイランの真上にあり
インド〜イラン〜トルコ料理と共通した部分を多く持つようです。
羊がメインでペルシャ料理に近い感じ。
それにロシアのスープ文化が加わりいろいろな広がりを持った料理です。
イベント初日の夜と二日目の夜、二度にわたりグルジア料理に行く機会を頂きました。

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手前はスパイスの利いた羊肉のスープ。
もう大好物です!
奥にはヒンカリと言う羊肉のショウロンポウ、これもたまりません。

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ピザのように平たいパンに具を載せてチーズで焼く料理、、
ハチャプリと言うらしいですが
これ、イタリアの影響ではなく郷土料理だそうです。
イランにも、ロシアにもこんなピザみたいな文化がなく
グルジアにだけ存在すると言うのは本当に不思議です。
でもって、、、おいしい!

なにせ羊文化ですからもう、、なんでも来いですね。


普通海外から日本に帰ると
日本の味が恋しくなりますが
ロシアの場合はならないんです。
もっと、もっとロシア料理を頂きたい、
もっと食べたかったな〜〜、という郷愁に駆られています。
どこか日本のロシア料理屋さんに行くしかないですね。
posted by えかきさる at 18:41| Comment(0) | モスクワ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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