2019年06月09日

大きなケースに移す〜うちに来たアシナガバチ3

とりあえずは朝晩と蜂蜜を水で薄めたものを
幼虫と成虫に与えています。

以前アシナガバチを飼育した事のある、と言う方が
絵描き仲間にいらっしゃいます。

植物や、昆虫・生物の精密画を描かれている河野修宏さんです。
河野さんに伺ったら、幼虫のえさにはショウジョウバエを飼育して
その幼虫を与えていた、とのこと。
う〜〜ん、ちょっとハードル高いですね〜
ショウジョウバエ、集めて育てた事ない、、
いや、あるかな、果物を生ごみ入れに入れていると集まりますよね、コバエ…。

ともあれ、山から幼虫を集めてきたので
大きなケースへの移動を検討しました。

古ぼけているケースを水で洗って、
げき落ちくんで磨いて、、曇っていて見えないと観察しにくいですからね。
で、巣を小さなケースの屋根に柔らかい針金で取り付け、、

あっ

巣の根本の茎?が取れてしまいました…。

仕方なく巣は小さなケースの上に立てかけておいてあります。
こうして大きなケースに入れて
小さなケースの蓋を開けました。

P6084760.jpg

奥には採ってきた幼虫が転がっています。

P6084761.jpg

突然の環境の変化に戸惑っている様子。

P6084764.jpg

どうするべぇな、何が起こったンかな?

P6084768.jpg

何やら耳打ちをしている、、みたい。
やたらお互いの体を触れ合っています。

P6084771.jpg

でもなんだか上に乗っかってる、、

P6084776.jpg

いたい、いたいよ!
いや、まぁそう見えるだけで痛くはないだろうけど
なにやってんでしょうね。

P6084780.jpg

そのあともずーっと二人、いや二匹で何やら確認。

まぁ、巣から離れて関係性がなくなるよりはいいかな、と。
オスの時は一切コミュニケーションすらとりませんでしたからね。
果たしてこの小さな世界、どうなって行くのか…。
posted by えかきさる at 11:18| Comment(0) | アシナガバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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