2007年10月08日

横濱JAZZプロムナード5

この日記は逆戻りにUPしています♪
〜〜〜〜〜〜〜〜
思わぬ出会いのライブに熱くなりながら
すぐ近くの関内ホールへ。
カルメンマキさんと板橋文夫さん、バイオリン太田惠資さんのセッション。
既に館内は満席、階段壁の影に座り込んで鑑賞。

カルメンさんの歌声は
何かを伝えようとしていて
何かを表現しようとしていて
虜になるような凄みを感じさせる。

そしてその歌声を
聞いて受けているのか
全くの無に陥っているのか
板橋さんのピアノは
まるで違う地平線を走りながら
所々Voと交差する無軌道な放浪者の様。

バイオリンの太田惠資さんが辛うじて
音楽の理性を保っていて
旅に出た2人を出迎えている。

3人の個性が
何の遠慮もなく走りまわり
肩が触れ合いそうでニコリと微笑み
曲の最後には並んでゴールをしている。
律動と調和
まるで三重人格者の様な
ひとつの音楽。

完成した個性が出会うと
こんなにも素晴らしい物が生まれるのか。

一日で
様々な音楽の形
見て、触れて、感じて
深い音楽の森を探検して旅しているようでした。
横濱JAZZプロムナード、
ありがとう!
posted by えかきさる at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 横濱JAZZプロムナード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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