2007年10月08日

横濱JAZZプロムナード1

最初に訪れたのは関内小ホールの川上さとみトリオ。
リーダーアルバムも出していてSWING JOURNAL等で名前を見かける方です。
ベースとドラムス、と言う小編成のバンド。
音は、3人がせめぎ合う、と言うよりは
川上さんの音を2人がサポートしている感じ。

もっともスタンダードなモダンジャズから
プロムナード、スタート♪

後半にさしかかった辺りで階上の大ホールに移動。
藤家虹二さんと言うクラリネットクインテットのライブ。
感性の載せて音を探る川上さんの演奏と比べて
対照的に「そこにあるべき音」を確実に埋めていくような演奏。
クインテットも、お互いに目を瞑ってもどこにいるか分かるような
息の合方で安心して聞いていられる。

ここでひとつの疑問が生まれる。JAZZとは?
革新か安定か。
リズムやコードに合わせて自分の音を探り
感性に乗せて自らを音に変えていくのか、
度重なる演奏で見つけた最適な音譜を
再現する心地よさか。

答えがはっきりと見えないまま演奏は終わり
次なるライブへと向かいました。
〜〜〜〜〜〜〜〜
この日記は逆順にUPしてあります。
続きは前に日記になります。
posted by えかきさる at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 横濱JAZZプロムナード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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