2020年10月17日

ブラン亭

6月以来久々の銀座デッサン会、行く前にいつも寄らせて頂いているカレー屋さんがあります。
新橋コリドー街のブラン亭さん。

カレー屋さんなのに雰囲気は銀座のスナック。
お話上手でありながらカレー道を極めているママを交えて
他のお客さんといつも話に花が咲きます。
昨日も時間が少し押してデッサン会に間に合わないかな、というタイミングでしたが向かいました。

お店にはハガキサイズの私の絵が飾られているので
同席した方にいつもご紹介いただいています。
昨日はす向かいに座られた方は旅行会社の添乗員の方で
世界各地を回られているとか。。
各地を回っての一番のお気に入りは、、なんとキューバだそう。
休みが取れると一月キューバに遊びに行くそうです。
ロシアにも行かれた事があり、いろいろな話に花が咲きました。

また、隣のテーブルの方は以前テレ東で時代劇班だった方。
応援で映画の撮影に行ったら仲代達也さんが主演の映画だった事、テレビ撮影のしごきがきつかった事(笑)などなど
昼間の一時を満喫しました。

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カレーはもちろん、、、
一口食べて、うまい。
トッピングもいろいろあるのだけど(チャツネやスパイスなど)
入る隙間もない位、うまい。
時間ない中、寄れて本当によかったです。
また来月も行こう。
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2020年09月22日

カビはすごい!

本のタイトル、「カビはすごい!」
ですけど
読んでみると、「あなたの方がすごい!」
です。

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カビと言うと、古より保存する食物に生える菌、
最近ではエアコンの中に、とか
洗濯層の中に、なんて話に悩まされたり。

その最近のエアコンや洗濯層のカビを解明したのが
この著者の方でした。
あなたか、我々をパニックに、いや、正確な情報に導いたのは。

私にとってカビは、
良く見に行くキノコとお隣の存在。
子実体(胞子をばらまく目に見える物体)があるかないかで
菌自体の差はあまりないような。。
山に行っても地面にべっとりついていてキノコが生えなさそうなのがあるけど
それはカビと呼ぶべきなのか、粘菌のキノコと言うべきなのか
もう境目なんて見えない。

でも
食べ物にキノコが生えてきたのは見たことないけど
カビは
食パンや、冷蔵庫に置いておいたトマト、餅はほぼ100%カビが生えてくる。
われわれの食生活をおびやかす存在としてはカビとキノコははっきりと境界線があるように思えます。

そんなカビの特性や、なぜ生えるのか、どこに生えるのか、
そして生えた時の対処法まで素人向けに丁寧に解説してくれます。

カビって、植物と動物、分けるとしたらどちらか?
動かないから植物の様だけど他の栄養を食べてい生きているのでどちらかと言えば動物に近い。
そして、酸素を必要としているところも動物に近い。

と言う訳で
100%カビの生えるお餅は
昔は水の中に保存する水餅というものがあったそうだ。
言われると思い当たるものがある。
こんにゃく、水の中に入っている。
豆腐もそう、水煮のタケノコも。
なんで水に入れて保存してあるんだろう、となんとなく
不思議に思っていたけど
あれはカビ対策だったのだ。
水の中ならカビは息ができないから空気中に生息するカビは生えることはない。

なんだかそんな当たり前な事をたくさん気付かせてくれた本です。

胞子は常に空気中に漂っていて
外気に触れれば三日もたてばもれなくカビが生える可能性がある。
さらに内部に水分を多く含んでいるものほど生えやすく
糖分の少ないものには生えにくい。。。
湿気よりも結露による水の方がカビにとって生えやすい環境となって
熱には弱いけど20度前後の水は植物に水やりをしている様に活性化する
などなど、、
今後実にためになる事がたくさん書いてありました。

カビもすごいかもしれないけど、、
この本もすごい!
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2020年09月01日

ブルーブラックな蝶(ミヤマカラスアゲハ)

先週取材で京都へ行き、その前の週から原稿を詰めて、
帰ってから書き直しがあったりしてちょっとどたばた。
納品したあくる日、別の予定があったものの流れたので
陣が下へ小休止に行きました。

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そこへひらひらと黒くてブルーなアゲハ蝶が
ひたすら私の周りを飛んでは地面の水を飲んでおりました。

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そのほかキジバトも水の飲みに来ていた。

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みんな暑いもの、水飲みに来るよねぇ。
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2020年06月27日

キノコの森

陣が下へは4月頃から定期的に足を運んでいますが
今年はキノコの出るのが遅く、
例年になく、、みない。

6月に入り、半ばも過ぎ、
いつもならドクツルタケ始め大型のキノコも出始める季節なのに出ない。


さて、何が原因か

もしかしたら昨年の台風や豪雨が原因ではなかろうか、などと考え
でも単純に、
例年5月の後半に上がる気温が低いままで
菌糸の活動がまだ活発ではないのかも、、
などと山道を歩きながら考えておりましたが

その通り、30度を超える日が数日続き、6月27日になりようやくキノコさんたちが活躍する季節となったようです。
(あ〜〜んど、物が腐りやすくなり…)

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藪に入るとかなり蜘蛛の巣も立派な物が作られるようになり
しばらくは山の中は蜘蛛の天下となりそうです。
歩き回るのに木の棒が必要となります。

それにしても、今年は毎年いや、と言うほど見るドクツルタケをまだ見ていません。
タマゴタケ系も。
あの大きな体を早く見てみたいものです。
posted by えかきさる at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

休校で空いた時間には?

子供が3月2日から休校になりました。
こりゃえらいこっちゃ。

なにがえらいこっちゃかって
中学生になった子供は
普段は部活に塾に学校に
その合間に学校の宿題と塾の宿題と
更に休みがあれば車のイベントに、と
全く暇なく時間を過ごしていて
「たまにはのんびりしたい〜〜」
「何もない日が欲しい〜〜」ともらす日々。

詰め込みすぎなのもなんだけど
色々と時間惜しみなく使う時期でもある、と思ってましたが
休校、塾も閉鎖、部活もなし、と
まさかの全く何もない状態。
放っておけばただ無為に過ごす時間が増えるだけ
無駄に過ごす時間ほどもったいないものはない。

だけど逆に考えれば
本来はすることが出来ない事にチャレンジする良い機会、とも言える。
小学生の時に夏休みごとに作っていた壮大なペーパークラフトとか
好きな車の絵を描くとか
この際だから時間をぜいたくに使うのはどうだろう、と。

でももうペーパークラフトや絵にたくさん時間を使おうとは思わないみたい。
それなら、と
提案したのが
バック・トゥ・ザ・フューチャーでの英語の勉強。
勉強ったって、ただセリフを書くだけでよい。
シナリオ本は私が大学生の時に勉強したものがある。

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車好きの子供はバック・トゥ・ザ・フューチャーは小さいころから定期的に見ている映画。
もうセリフを見なくても話しの流れはある程度覚えていて
英文を見て想像も出来るはず。
しかも何度見てお面白い話だし
細かく見ればさらに発見のある映画、
教材に申し分ない。
私も大学生のころ字幕を隠して毎日の様に映画を聞いて覚えました。

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どう?一日30分でいいから、やらない?
「絶対やんない」

そうか、、いくら暇でも
勉強に使おうとは思わないか。

と言うのも
最初の休校時はたんまりと宿題が出て
当初予定されていた休校期間の2週間で終わらすだけで
精一杯、という状況。
敢え無く目論見は崩れ去ったのでした。



当初16日まで、とされていた休校期間はその後も続き
修了式の25日まで延長。
宿題のペースも少し落としながらなんとか25日までに終了。
するってえと、26日からは春休みなんだけど
あいにく宿題ってやつで出てこねぇ。
宿題がないと子供がやることがないじゃないか。


そこでで再度の提案。
バック・トゥ・ザ・フューチャーで英語の勉強やってみない?
一日30分でいいから。
さすがに一日だらだら過ごしているなら、30分位はいい、と思ったのか二度目の交渉は成立。
3月27日から始めることになりました。

やり方は簡単、スクリーンプレイの本を見てセリフを書き写す。
30分書き続けたらその場面を見る。
とにかく書いて覚える、一日30分。
これだけで頭の中に英語のスペースが自然と生まれる。
最初の一週間はさして効果がないかもしれないけど
一か月もやれば格段に、、英語に親しみやすくなっているはず。
私はこれでロシア語半年で(そこそこ)習得しましたから。

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ところが、、
30分はもたない、と。
15分ずつの二回に分けることに。
更に、自分で辞書引いて調べながら進めるイメージだったのに
それでもなかなか理解が追いつかない部分が多いので
結局私がつきっきりで見ることに。

ともあれ、27日から初めて現在3週間、
ほぼ毎日続け映画は45分を過ぎ
マーティーは無事タイムスリップを果たし
未来の市長のセリフに感嘆し
お父さんのピーピングトムを目撃している所です。

休校はまだ続くみたいですが
大丈夫、スクリーンプレイ本はパート3まで持っています!

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2020年04月03日

日々徒然

なかなかすっきりしない毎日ですが、皆様どうお過ごしですか?

3月に入ってから子供が家にいるようになり、
中学校に入ってからこんなに毎日家にいる事なんてなくて
まるで小学生に戻ったみたい。
そんな生活ももう一か月が過ぎました。

午前中は勉強させて、私はお仕事
午後は自転車や車で桜を見に行ったり、、そんな日々
桜がなくなったらどうしよう、というのが目下の課題です。
まだ休校続きそうですしね。

2月26日に長野剛さんの展示を見に大崎まで行きました。
相鉄線一本でアクセスできるので大変便利。

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その日以来電車に乗っていません。
都内にも出ていません。

もうすぐ終わるような気配はしませんが
ただ日々、目の前にあるものをこなしていくのみです。

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2020年01月18日

前進座につながった道〜みちものがたり

月一第3金曜日は所属している出版美主催のデッサン会。
精魂尽きるまで描いた後、
絵描き仲間と一緒に歌舞伎座近くのお店で一杯やるのがまた楽しみ。
宴は6時過ぎには終わって有楽町の駅に向かい
またひと月、荒波を超えて会いましょうと分かれていく。

そんな歌舞伎座から日比谷へ向かう道が
今日の朝日新聞土曜版beで紹介されていました。

戦前の名監督・山中貞夫監督の「人情紙風船」「河内山宗俊」などでダブル主演を務めている
中村翫右衛門、河原崎長十郎が
歌舞伎座を脱退して前進座を立ち上げる際に
ちょうど昨日も歩いたあの道を歩きながら相談した、らしい。

1929年、歌舞伎界の閉塞を感じていた中村翫右衛門は
興行の在り方から、若手の不満などを掲載した「劇戦」と言う機関紙を発行して
敢え無く師匠に破門にされてしまう。

破門にされた夜、歌舞伎座近くで河原崎長十郎と待ち合わせ
日比谷へ向かい、堀端をぐるぐる回りながら今後のことを話し合ったらしい。

その後二人は前進座を立ち上げ映像の世界へと進んでいきます。
戦前銀幕でのお二人の活躍は目覚ましいもので
随分と映像を集めてあります。

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今回記事になった元の本、「劇団50年 わたしの前進座史」も手元にあります。

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あの道を
二人も歩いて
未来を話し合っていたのか、と思うと
不思議なめぐりあわせを感じます。
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2019年09月10日

台風後の陣が下

午後になって台風後の陣が下に行ってきました。

入ってすぐ、いつもキノコを見て歩く山道が
両脇の大木が倒れ道が破壊されていました。

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おそらく一方が倒れ、
向かいの木も支えがなくなって倒れてしまったものと思われます。
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おそらくしばらくは立ち入り禁止となるでしょう。

昨年10月の台風でも強風で木が倒れ甚大な被害をもたらしましたが
今回はもしかしたらそれに輪をかけて大きな被害をもたらしたかもしれません。

奥の沢も、別の通りも
あちこちで木が倒されており
森の生命活動もしばらく成長を止めざるを得ないような損害です。

沢を抜けた上の公園通りも
木が多く倒されて普通には歩けない状況。。
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どちらも通行止めとなると陣が下自体が通り抜け禁止になるかもしれません。

台風15号は横浜の真横を目が通ったので
うちでも夜中3時ころは風の方向が定まらず四方から強風が家に吹きつけ
家が揺れるほどでした。
今回の台風の強さを改めて感じさせました。
posted by えかきさる at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

門限破り〜うちにやってきたコアシナガバチ7

「子どもの面倒見ないんなら、あんたたちなんかどっか行っちゃいな!」

そんな啖呵を切った覚えはないのですが、
おそらく羽化して初めて飛ぶ空に本能を覚えたか、
羽ばたいた姉妹、帰ってきませんでした。

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昼間一度ほど、ベランダに何か飛んでいる気配がしたのですが、、
ケースや巣に寄りつく事もなく
果たしてそれが、家にいたコアシナガバチだったかもわからず

もしかしたらくるっと一回りして
ケースに帰ってくるかなぁ、と
淡い期待を寄せてはいたのですが

大体索敵行動を起こして出ずっぱりって事もないんですよね。
一晩帰ってこない事もありますが
大抵は昼間一度戻ってくる事が多いいです(過去の観察事例より)
なので二匹とも一度も姿を見ない、と言う事は

位置を覚える事が出来なかったか、
あるいは女王指令がないため「戻る」機能が働かなかったか…。
故郷を捨てた姉妹は、もしかしたらお互いも二度と会う事もなく
永遠にこの世界をさまよい続け、、、
いつか、、帰ってこいよぉ〜〜

ベランダで迷ってるコアシナガバチを見つけたら手を差し伸べます。

さ、、刺されるかな。

ともあれ
保護者を追い出したわけですから
私の役割はさらに重くなったわけです。
夕方、姉妹の帰りを待たずに近くの原っぱへ芋虫を探しに行きました。

陣が下では見つからなかった芋虫、
あっさり公園で見つかりました。
遠く行く必要ありませんでしたね。

瓶に葉っぱと一緒にして何匹か持ち帰りました。

そして私、とうとう修羅の道を歩むことになります。

とってきた芋虫には何の恨みもないけれど
芋虫よりもコアシナガバチの幼虫の方を大事にする理由はないけれど
そこにあるのは人間のエゴだけですが

芋虫潰して幼虫にあげました。

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一匹はもぐもぐ、動いているようなそぶりを見せるので
食べていると思うのですが
もう一匹は動かないんですね。
蜂蜜水は飲むみたいなんですけど、、
衰弱しているのかしら…。

明日の朝もまたあげてみようと思います。


およそ一週間、共に過ごしたコアシナガバチの姉妹さん、
ケースに移した時のしぐさや巣の手入れをする姿、楽しかった。
この世を楽しんで精一杯生きてね。

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posted by えかきさる at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

関内 ラーメン 『魁星』

最近お気に入りのラーメン屋さんです。

墨絵の裏打ちに行く桜木町近くにあるので
たびたび訪れています。

関内の『魁星


季節の限定ラーメンは
「塩たらとフォアグラのまぜそば」

これにトッピングで
トリュフオイル・レモン汁・バルサミコソースが選べます。

で、トリュフオイルはいつも頂いているし
入れると全てがトリュフの世界になってしまうので
一度目はレモン汁、二度目の今日はバルサミコソースをお願いしました。

フォアグラの濃厚な感触とうまみ、
それがレモン汁やバルサミコソースを入れると
さっぱりと調和してくれる。
いつもながらラーメンとは思えない味の世界でした。

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今日はさらにカラスミもトッピングで頂いて
これを混ぜると風味と味わいが一気にカラスミ寄りに。
それでもフォアグラは負けず、混然一体な感じでした。

このメニューは好評の様で
塩たらがなくなった後も
カラスミとフォアグラのまぜそばとしてメニューに残るそうです。

来週からは貝出汁の夏限定冷やしソバが始まるそう。
posted by えかきさる at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

川嶋 志乃舞 渋谷eggmanワンマンライブ


ロシア公演でご一緒した川嶋志乃舞さんのライブに行って来ました。

とにかく彼女の持つ熱量に圧倒、
伝統芸能に身をささげてきた魂が
一気にさく裂している様。
芸大長唄専攻卒、津軽三味線全国大会の各部門での1位4度の経歴と技術が
ファンク、R&B,ポップ、ハウスとあらゆるリズムに溶け込む三味線を生み出し
『伝統芸能、これだけじゃないぜ!』と言う彼女の叫びが胸に響く。
かわいく、鬼気迫る三味線でした。


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彼女には伝統芸能の世界は狭すぎたんだと思います。
培ってきたものを世に放つ活動をしているのだと思います。
彼女の野望を見届けたいと思います。
posted by えかきさる at 09:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

着物で陣が下

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3月27日から一週間ロシア・モスクワに行って来ます。

モスクワでは30日、31日にライブペイントをするのですが
その際衣装をきちんとした着物にしよう、と
1月に後半あたりから着始めました。

きっかけは出版美術連盟会員の水野さんが
お持ちの着物を紹介してくれたことから始まりました。

その前に11月頃、いつも和装の彼女に「普段も着物なのですか?」とお伺いして
自分も機会があれば、と思いつつも
なかなか踏み出せない、なんて話をしたことがありました。

ロシアでのイベントを水野さんが知り、着物を着ることを勧めてくれました。

最初は着物を着てのライブペイントに
何か支障があっては困る、と
紀伊国屋さんでのイベントに連日着物で伺い
慣れるようにしていましたが
徐々にロシアの町並みも着物で歩きたいなぁ、と欲が出て
この際洋服を一切持たず、着物で通すことを検討し始めました。

それならば、もうロシアに行く前から着物で過ごして慣れてしまおう、と思い
最初の写真に至ったわけです。

陣が下には自転車で行かなければならず
裾をたくし上げて向かいました。
渓谷は、もちろん足場が悪いので雪駄で行くには難儀するのですが
陣が下を雪駄で行くことには長年慣れているので
慎重に歩くようにしました。

もっとも、
ロシアではこんな渓谷に行く予定も
自転車に乗るつもりもありませんが

何事も慣れって事で(^^

着物を紹介してくれた
水野ぷりんさんのHPはこちらです
posted by えかきさる at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

春の息吹

久しぶりに陣が下を訪れました。
先月行った際にはまだまだ寒い時期でしたが
春の息吹が感じられる季節になってきました。

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前日多く雨が降ったので
タイミング的にはキノコなのですが
さすがにまだまだ気温が低く目にすることはないだろうなぁ、
と思っていましたが
タマキクラゲです。
キクラゲ系は似た種や形がないので
まず間違う事がなく食用に適していると思いますが
実際に食べた事はまだありません。

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この時期、見逃したくないのが
芽を伸ばすシダの様子です。

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長い冬を越えて、春が来たかな、と
あ〜〜〜あ、と手を伸ばしているようです

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こちらはまだ落ち葉の布団に半分埋もれたまま

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水辺の近くでもシダが目を覚ましています

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もうすぐ、この小石と言う惑星を
征服してしまいそうなミズゴケの一種

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二輪草、5〜6月に可憐な花を咲かせます

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昨年の10月、台風で倒れた木。
葉が枯れているので死んでしまったのでしょうか、
この後木の根の方に回り、崖を登りました。

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根っこの方に回りました。
右奥の方、木の葉っぱが青々としています。
倒れた木は崖の上から落ちて地面に触れている下半分の根っこがまた地面に入ったのかもしれません。
木の下半分だけまだ生きています。

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崖を登り切り、藪を抜けると
公園内の歩道に出ました。
歩道わきには昨秋落ちたドングリが
一斉に芽を出していました。

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芽のすぐ近くには
早起きの蟻さんたちが
巣からどんどん出てきて辺りを散策していました。

もう春、いろんなものが動き始めます。
posted by えかきさる at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

ゴールデンウィーク

GW、いかがお過ごししましたか?

戸塚区でいちご狩り

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根岸公園(中区)でツリークライミング

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相鉄線の冊子を見て弥生台散策(泉区)

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自転車で鶴ガ峰のコーヒー豆屋さん(旭区)

それに実家の青葉区と鶴見区と、、

気が付いたら横浜市から全く出ていない連休でした。
posted by えかきさる at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

鳥のえさ場?

子供の冬休み中、久しぶりに親子で陣が下に向かいました。

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春〜秋は茂って入れない様な所にも
冬になれば視界が確保でき蜘蛛の巣もなく
地形も分かりやすいので奥に入る事が出来ます。
最近初めて入った方に行ってみました。

すると、、
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鳥の羽が散乱している場所が…
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明らかに何かあった様子
小型哺乳類が鳥を食べた後かしら、、と
facebookに載せると
詳しい方から「鷹のえさ場ではないか」との情報

あくる日は天気が悪かったので
二日後に再度訪問。
鳩らしき羽毛と、
鳩ではないかも、と言う羽根を確認しました。

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周辺に死骸もないかな〜と探しましたが見当たらない様子。
今のところまだ、これがなんの鶏の羽根なのか判明しませんが
鷹ではない様な、、トビでもないかな…。
近いうちに図書館で鳥の羽根図鑑を借りて調べてみたいと思います。


posted by えかきさる at 07:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

1泊2日博多・北九州旅行〜朝稽古編

朝寝から目覚めて8時過ぎ、稲荷神社にお参りしてから大宰府本殿に戻ると
多くの方がお掃除をしたり
いろいろと動き初めていました。

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そして遠くから修学旅行生がわんさか、、

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8時を過ぎると大宰府一日のスタートの様です。

そこでもう一度伊勢ヶ濱部屋の方に行ってみると
力士が先ほどの広場に歩いて行きます。
そぞろ、後をついて行きますと
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先ほど見かけた建物の更に奥に
稽古場がありました!

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大関照ノ富士関に宝富士関、
安美錦関も。

そこへ

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横綱日馬富士関が、

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登場しました!

横綱に一気にざわめく見学者たち
ですが、、ふと気がつくと、、

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背後の緑の柵に白い馬が。
遊んでいます。

突然の馬の登場に見学者、更に騒然。
馬に騒然となったのは人間だけでなく
犬も。

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このわんちゃん、見学者が連れて来たらしいのですが
馬とお互いに意識しっぱなし

この光景に思わず相撲見学の方々もカメラの方向を向け
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うま「こっちに来いよ〜〜」
いぬ「そうは言われても、、」

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わんちゃんはちょっとビビり気味で私に抱きついて来ました。

帰りの飛行機の時間が近づき
稽古場を後にし大宰府に戻ると、、

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ひとひとひと、、
その殆どが中国の方、韓国の方少々、日本人は点在する程度です。
先ほどまではずーっと私一人だったのですが、、
さらば「俺の」大宰府です。
もうそんな時間が訪れる事はないでしょう。

帰り際、早朝から動いていたお店を覗きました。

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沢山ある梅枝餅のお店の一つだった様です。

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せっかくなので一つ頂きましたが、、
これが、ウマイ!!
少し焦がした香ばしいお餅にあんこが良く合います。
上出来の鯛焼きの様、これは出来たてでしか味わえません。
かさの家と言うお店だそうです。

こうして前日の9:20に到着し
明くる日の13:15に出発するまで
28時間の福岡滞在、4時間の睡眠以外殆ど動いておりました。
僅かな時間でしたが思う存分楽しみました。
お世話になりました方々に重ねてお礼申し上げます。


また機会ございましたら

伺いたいと思います!
posted by えかきさる at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

1泊2日博多・北九州旅行〜大宰府静寂編

さて1泊2日旅行最終日。
前日1時前にホテルにチェックインしましたが
この日は5時過ぎにチェックアウト。
ホテル滞在時間4時間ほどでした、正に寝るだけ。
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外に出るとまだ真っ暗、西なので日の出るのが遅いです。

この日は伊勢ヶ濱部屋が大宰府を宿舎としていると言うので
朝稽古を見に行こうと計画。
出来るだけ朝早く、と5時過ぎに動きだしました。

天神まで歩いて西鉄に乗るのですが
真っ暗の中どこに駅があるのやら、、
前日近くまで行きはしましたが

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まさかあの時見たパルコの中に駅があるとは。
地図では確かここら辺、と近づいてようやく気付きました。
知らないって面白い。

始発電車で大宰府に向かうと到着は6時半前
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写真では明るく見えますが
まだ相当暗い。

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参道もこの通り、ひっそり。

どのお店も閉まっていましたが
一店舗だけすでに忙しく動いていました。

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何のお店だろう、、料理屋さんかな、、と

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境内に入り参道を見た所。
右に相撲ののぼりが見えます。

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中も静か。
全ての時が止まった様な、
立体の日本画に迷い込んだような雰囲気があります。

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本殿が見えて来ました。

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まだ薄暗い中、おごそかな感じが見て取れます。
中では既にお仕事をされていますが
周りに動く物はありません。
そこに本社が存在しているだけ。

お参りを済ませて早速相撲部屋を探しに行きました。
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前日昼間お会いした方が詳しく、場所を教えてもらったのですぐに見つかりました。
所が、、

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言われた場所に行ってもひっそり、、
土俵もみあたりません。
緑の囲いの所かな、と行ってみても砂が敷き詰めてあるだけ。

仕方なくまた大宰府本殿に。

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まだ誰もいない。

一人だけの大宰府を思う存分満喫したので
さらに奥に入る事に。

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お茶屋さんが並んでいる先に稲荷神社があるそうです。

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どこに行ってもただ、静寂があるのみ。
動く物もない。
朝稽古がないなら博多に戻ろうか、とも思いましたが
喧騒の町に帰る気がしない。
しばらくここで過ごす事にしました。

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稲荷神社に至る道は険しく、二日続けて5時起きの身にはつらい仕打ち…。
途中で休んで、ベンチで座るうちに眠気が、、
鞄を横にして寝ていると
散歩の方が見えて、、ぎょっとしておられました…。

20分ほど寝るとすっかり体が冷え、、
稲荷神社にお参りしてから再び本殿の方に戻りました

朝稽古見学編につづく
posted by えかきさる at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1泊2日博多・北九州旅行〜小倉疾走編

さて新幹線で一路、小倉へ向かいます。

今回の旅の一番の目的は藤沢周平展が開催されている北九州文学館に行く事。
北九州文学館は小倉城にほど近い場所になるのでまずは小倉城を目指します。

小倉城に向かっている途中で足元に「旦過市場→」の文字。
ただならぬ雰囲気を感じ城よりもそちらを優先して進むと、

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またもや映画館を発見。
古い映画館が残っている町はいいですねぇ、
いろいろと苦労はあると思いますが。

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しかも上映作品が「新幹線大爆破」見たいっ。
上映作品を見た所、今では珍しいフィルム上映館の様です。
デジタルでないと配給出来ない作品も増えていると思います。

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その映画館のすぐ近くに旦過市場、ありました。
様々な食材のお店が集まった小道。
商店街と言うよりは卸市場の様なイメージ。

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ここ、生の鯨を扱ったお店がとても多いです。
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ニタリやイワシでしょうか、近海捕鯨をおこなっているのだと思います。

そんな市場を後にして小倉城へ向かいます。
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白亜の天守閣が斜めになった陽に映えています。

そのすぐ近くに北九州文学館がありました。

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ここまで遠くに来て、何も知らない土地で
私の絵が使われている事に感慨を覚えます。

ここで、北九州在住で以前に私の絵を購入頂いた方と合流しました。
その方にお願いして看板の前でパシャリ。

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館では職員の方々にとても温かく迎えて頂きました。
九州ならではの展示、解釈などもあり
また味わいの違った内容になっています。

その後、小倉の名所と言う事で若戸大橋に案内して頂きました。

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ここ、未だに渡し船があります。
片道100円、以前は50円だったそうです。

更に、関門海峡にも案内して頂きました。

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向こう側は山口県です。
今回私、九州発上陸を果たしましたが
山口県へは足を入れた事がありません。
広島と島根県へは訪れた事があります。

夜は馴染みの日本料理屋に案内して頂きごちそうになりました。
23時過ぎのこだまで博多に戻ります。

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夜の中州、昼間とは全く違った表情。

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その中でひときわにぎわいのあるラーメン屋さん。
こちらで頂く事にしました。

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とんこつの香りが、臭みが全くなくむしろ芳しいほどの出来栄え。
素晴らしい一品でした。
ラーメン食いには夢の「中洲で〆のラーメン」を果たす事が出来ました。

一日で博多中心街と、小倉、北九州文学館、関門海峡まで見る事が出来ました。
お世話いただいたMさん、ありがとうございました。








posted by えかきさる at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

1泊2日博多・北九州旅行〜博多放浪編

1泊2日で博多・北九州に行って来ました。
二日ながら非常に濃い時間を過ごしましたので
少しずつブログにUPしていきたいと思います。

博多に着いてまず最初に目指したのは漁港にあるお寿司屋さん。
9:20空港着、外に出るとすぐに地下鉄乗り場。
あまりにも直結で果たしてここが九州なのか博多なのか
良く分からないまま地下鉄に乗車。
最寄り赤坂駅まで16分
そこから歩いて5分、魚の卸売市場到着。
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脇にあるお寿司屋さんを見つけ入りました。
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なんとまだ10時前。
飛行機が到着して40分で最初の目的地に着きました。
なんという利便性の高さ。
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お寿司は白身魚を中心にオーダー。
鯛、ヒラメ、アラ、生サバ、玄海鯵などなど。

最初の目的を予定通りに達成して気分爽快、
せっかくなので港を一目見ようと散策。
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フェリー乗り場方面に歩いて船を見て満足。

そこから天神を目指します。
近くを天神行きのバスが通ったのでそれをあてに進みます。

途中競艇場を発見。
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時間に余裕あったら覗きたかったけど
12時に知人と博多駅で待ち合わせ。

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その向かいに映画館も発見。
流行りのシネコンではなく昔ながらの映画館。
なんかあるだけで嬉しくなる。
旅行先で映画を見ると忘れられない一本になるけど
そんな時間ある訳もなく写真のみ。

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歩道橋には福岡マラソンの垂れ幕。
そうですか、今週末にあるんだ。

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さらに行くと百貨店型の建物のイオンが見えました。
おそらくここが天神の端っこ。
元々はイオンではなかったんだろうなぁ。

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ここでバス停を発見。
バスの路線図を見ると道路の方向が分かるけど
丁寧に地図が備え付けてある。
スマホなくても迷いません。
地図では中洲への道路を確認。

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更に進むとパルコと三越が見える。
多分ここらが天神の中心部。

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中洲へ向かう途中、水鏡神社があったのでお参り。

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天神橋を渡るとそこは中洲。
言葉通り、川の中州になっているみたい。
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小さな中洲にビルがひしめきあっている。

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橋を渡ると一蘭の本社。
横浜のお店と味違うのかな?

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ここでまた映画館を発見しました。
こう言う年月を経た映画館っていいなぁ。

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中洲の通り、まだ午前中なのでとても静か。

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駐車料金、高いです。

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そして中洲を抜けるとキャナルシティにぶつかった。
90年初頭、アパレルの営業をしていて
突如現れたキャナルシティ店、売り上げがハンパなかった。
なにそれ?天神と違うの?博多と違うの?と
キャナルシティって何?
ようやくこの目で見る事が出来ました。
当時おそらく日本一の売り上げを誇っていたと思います。

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今ではお馴染のテーマパーク型のショッピングモール。
25年前初めて入った人は度肝を抜かれただろうなぁ。

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キャナルシティから出ると
なんか先の続きそうな大通りを見つけて
なんとか駅に行けそう。

ここで面白い物を発見。
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古地図と現在の地図が重なった物。
これを見ると卸売市場の辺りは元々海で
天神の通りが海岸を隔てた卸問屋の通りだった事が分かる。
お城まで続いているお濠と水路は今はもうない模様。
天神に卸問屋があり、中洲が歓楽街となり
そこから離れた場所に博多駅を作り
その二つの町を結ぶ形でキャナルシティが作られたのがよくわかります。

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そして駅が見えました。

ここではた、と気づく。
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なんだかやたら道路が白い。
そしてなんとなく見覚えのあるコンビニ。。。。
ここは、、、

昨年陥没のあった道路ですね!

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ここは、駐車したまま車を出せなくなった駐車場ですね!

こんな大きな駅前の道路であんな事故があって
人的被害がなかったって、、本当に奇跡だ。

それにしても
駅前の駐車場は激安。
中洲よりも駅前の方が安いって不思議。
だったらみんな駅前に止めるよね。

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そして無事12時前に博多駅に着き
やんちゃぼうずに会う事が出来ました。

博多に着いて最初の2時間、なかなかエキサイティングでした!
posted by えかきさる at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

渋谷ジァンジァン

今日午後は渋谷へ原画納品。
その後舞台にたったの事のあるジァンジァン跡地の喫茶店へ。

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喫茶店になってから17年。お店の前までは何度も来たけど一度も入れなかった。
思い出を壊したくなかったから。
今日、とうとう入れた。
20年前と同じ空間、同じ場所。
沢山緊張した場所でまったりケーキを食べているのも不思議な感覚
posted by えかきさる at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする