2014年10月18日

森の中でコーヒー


今日のコーヒーは森の中で。
すいません、午前中陣が下で息抜きしておりました。

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外でコーヒーを飲むときの持ち物です。
挽いた豆の入った缶、ガラスのポットは箱に入れて。
沸騰したてのお湯の入った水筒。
これだけあればどこででもおいしいコーヒーが飲めます。
1時間ぐらい横になってました(^_^

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木々に囲まれていると
普段の考えが落ち着いてフラットになって行く気がします。
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2014年05月14日

森の中で

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雨上がりの陣が下

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取り出しましたるドリップポット

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コーヒー豆はキリマンジャロ・エーデルワイス農園

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ポットから入れるのも慣れました。

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さぁ、召し上がれ

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隣には黄色いキノコ

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キクラゲもあるのでつまみにどうぞ。
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2013年04月25日

布ドリップ

うちではコーヒーを布ドリップで落としています。

と、聞くと
こだわってる!って思う人が多いのですが、、
そうではなく…。

実は以前に一度、コーヒーライフに失敗しているんです。
実家にいたとき、何かの縁でコーヒーメーカーを頂き
これで家でもコーヒーが飲める!と使いだしたのですが…
食品の機械と言うのはどうも、洗わないと汚れてしまい
買ったコーヒー豆も消化しないままあっと言う間に飽きてしまい
そのままどこへやら…。

それ以来、私にコーヒーの管理は無理、と外でだけ飲むようになりました。
あんまり外で飲むので家でも飲むのだろう、と知人からコーヒー豆を頂き
仕方なく道具を買ったのが2007年。

高いコーヒーメーカーを買っても使わなくなってしまう怖さがあり、
出来るだけ場所を取らずに低コストで選んだのが布ドリップのポットです
紙ドリップは捨てるために沢山用意しないといけないですよね。
やはり、場所を取ると言うか…。
布は一枚100円程度で一年持ちますから。

そんな理由で選んだ、布ドリップです。
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posted by えかきさる at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

時間はなくともコーヒー

今週は子供がノロ系にかかり三日間保育園を休みました。
仕事時間少なかったので今日は珍しく土曜保育に出しています。
土曜日はお弁当持参なので朝からメバル捌いてから揚げに…。
でも12時過ぎには迎えに行かないと。
お弁当作って預けるの3時間、、
急がないと仕事時間なくなる、、と思いつつ
やっぱりコーヒーは外せない。

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2011年06月29日

ホットコーヒー

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横浜の気温は朝から32℃!

日中になると暑過ぎて飲む気にならないので
朝のうちにホットコーヒーを飲みます♪

昨日一日飲まなかったので
おいしさも格別ですね〜。
間が空くほど、おいしく感じます。
posted by えかきさる at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

いつ飲むか

一日の中でもお茶を飲む時間は至福。
全てを忘れてまったりと、お茶の香りの中に身をゆだねる。
その時間をいつ持ってくるか、
一日の中でちゃんと持てるかに案外頭を使います。

緑茶以外に一日に飲むべきお茶は次の三つ、
コーヒー、紅茶、そしてチャイ。

まずチャイは夜中、気分を切り替えたい時
疲れを感じた時に飲みます。
夜は食物は厳禁なので甘みのあるチャイで持たせる意味も持ちます。

で、コーヒー。
これはもう一日の中で体が欲した時間が必ずやってきます。
それは午前中だったり、夕方だったり、
夜までに飲んでいないときは9〜10時頃、必ず飲みたくなります。

最後は紅茶だけど
これは主にパン食の時にダージリン、
若しくはコーヒーに合わないデザートにディンブラ、
さっきコーヒーを飲んだ、と言う直後に甘いものを食べる時に飲みます。

今日はお昼にパンを頂いたのでダージリン、
先ほどコーヒーを済ませました。
後は夜にチャイを飲めばコンプリート。
三つ揃うと、しあわせだなぁ、と感慨深く思えます。
posted by えかきさる at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

チョコとミルフィーユとコーヒーと

牛展期間中はコーヒー豆を買いに行けなくて
かなり「おいしいコーヒー不足」になっていました。
外で買うコーヒーもおいしいけど、すっきりとした雑味のないのは少ないもんね。

展示で頂いたお菓子でコーヒー、飲みたかった。。
今日やっと叶いました。

午前中お仕事して、ようやくまったりタイムを迎えることが出来ました。
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額と荷物はまだ力つきて玄関に置いたまんまだ。
片づけないと…。

先ほどコーヒー豆を買いに行って、コーヒー生キャラメルが好評だったことを伝えたら
「ウチはアイスコーヒーの豆もSグレード(speciality)の豆を使っている」と胸を張っておりました。
強く焙煎するアイスコーヒーには安い豆を使うのが常識なのにね。

新しくラインナップされたマンデリンを飲んでいますが
重い口当たりにして後味すっきり、甘い物には最適ですな〜。

…。
片づけ、、始めるか。
posted by えかきさる at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

朝から山で

朝から山で
いれたての珈琲を飲む。

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今日は久しぶりに富士山が見えました。
一ヶ月ぶりくらいではないでしょうか。
きっと朝日が気持ちよい、と
近くの 山へ出かけました。

そろそろ虫さんが活発になる季節、薮蚊がもう出ていました。

足元には無数の白い卵…
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ではなくサバイバルゲームのBB弾。
自然の使い方は人それぞれです。
posted by えかきさる at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

コーヒーの瞬間

コーヒーに口をつけた瞬間
香りと味わいに感覚を奪われ、トリップする
疲れや煩悩が吹き飛んで
目に映るものだけが全てとなる。
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「いま、おすすめの豆はありますか?」
そう聞けば必ず入荷仕立て、焙煎仕立ての豆を教えてくれる。

町田ロッセ
コーヒーの為に使うぜいたくな時間。
posted by えかきさる at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

神保町のコーヒー

先日の神保町訪問でもうひとつ、新しい発見がありました。
最近、「リトルショップ・オブ・ホラーズ」のサントラを探していまして
AMAZONやHMVでも見当たらず、神保町に来たついでに、と昔からある中古CD屋を探していました。
場所はすずらん通りから更に一本奥に入った通り。

通りに出ると、すぐ目に入った「自家焙煎」の文字。
お腹は言わずもがな、いっぱいで
即決、入店しました。
コーヒーはS160円、M210円の値段
豆販売や持ち帰りがメインで店内は申し訳程度に
小さなテーブルとイスがあるだけ。
でもちょっとでも休めるならいいさ、とMのコーヒーをオーダー。
一口、含んでびっくり。
いやみな味がまったくしない。
コーヒーの苦味、臭みまったくない。

焙煎したてで挽きたての豆で入れたコーヒーは
お茶のように涼やかでさっぱりとしている味。
でもそんなコーヒーを飲めるお店は滅多にない。
伊勢崎町にある「まめや」と
近所にある「しおん」と…
そして値段が驚き、どんなコーヒー屋よりも安く
そしてどんなコーヒー屋よりもうまい。

お店の名前、調べました。
豆香房
http://www.mamekobo.com/
都内に3店舗ほどあるそうです。
他のお店でもおいしいのかな?
神保町に行ったら、次からここに長居してしまいそう…。
posted by えかきさる at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

うそ−!

夏の暑い日、
昼間に不意に自由に動ける時間が訪れました。
この小一時間、どう有効に使おう

絵を描くのは夜でも出来るので、、
外を歩きたい、長〜〜く!
そこで思いついたのが昨年たびたび訪れた「夏至茶屋」
古い民家を改造した、夏の間だけ開いている喫茶店。
街中の海の家だ。

ここには黒のラブラドールレトリバーがいるので
短い時間ながらスケッチをして、
日記にでもUPしよう!
そんな野望を秘め、炎天下の中歩き続けること15分間、
たどり着いた先に待っていたものは…

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「8月19日〜9月1日まで夏季休業…」

って
お〜〜〜〜〜〜〜い!!
海の家が夏休み取るな〜〜〜!!

確かにこのお店、当初は夏だけだったのが
だんだん営業期間を延ばして、今では4月から11月まで営業している。
でもねだからと言ってね
10日間夏休みですか、、
お盆の時期ならまだ諦めがつくものの・・・・

がっっっっくりと肩を落とし
残された少ない時間、私は一体何をすれば良いのか、と途方に暮れ
とぼとぼと歩いた後で
ようやく思い出しました。
もう一店、
この近辺で
おいしい喫茶店があることを。
せめておいしいコーヒーだけでも飲んで帰ろう、と。

たどり着いた角にある喫茶店、その名も「かど」
キリマンジャロ500円、なかなかおいしいんです。
ちょっと一息入れるだけで
生き返りますなぁ〜〜。
あってよかった、かどの喫茶店。
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posted by えかきさる at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

壹眞珈琲2

今日は小学館へうち合わせ、場所は神保町。
ここまで来たなら、少しでも寄りたいお店がある。
壹眞珈琲店だ。

打ち合わせを終え、お店に入る。
今日は何か特別な物が飲みたい。
「キリマンジャロ」
そうして差し出されたコーヒーは、一口含めば
まろやかでやさしくコーヒーの香りと味を残す。
その芳ばしさにはうっとりとしてしまう。
そして口に残らないほどの酸味が後味をさっぱりとさせる。
こんな味わい深いコーヒー、人生であと何杯飲めるだろう。

うっとりしながらコーヒーを楽しんでいると
徐々に口の中で酸味が強くなっていくのを感じた。
入れたての珈琲って、時間と共に酸味が強くなるのだろうか?
お店の人に聞いてみたら「そんな事ないと思いますよ〜」
でも確かに一口目よりも、あきらかに酸味が強くなっているように感じる。

壹眞珈琲ではおかわりは半額でオーダーできる。
早速、と思いつつ財布の中を見てみると、、千円札と
百円玉が一枚、、十円玉がいち、にぃ、さん、、、5枚?
キリマンジャロは確か800円と書いてあった。
おかわりは400円なので合計1200円、、、、た、、たりない。
後50円足りない。
どうしよう。
ズボンのぽっけをまさぐるもコインらしき物はない。
カバンのサブポケットをひっくり返すも、ゴミしか出てこない。
財布をもう一度確認。大量のレシートしか他にはない。
いや、、どうしてもここでもう一杯飲んでおきたい。
い、一度外に出てお金下ろして?
コーヒーのおかわりのためにお金下ろしてくるなんて、
絶対顔を覚えられてしまう。
もう一度確認、ズボン、ない。カバン、ない。カード、使えない。
店員さんにまけてもらう、、ありえない。

万策つき肩を落とし、あきらめて伝票を手にする。
と、そこには「キリマンジャロ 730円」の文字。
…800円の間違いでは?何かのキャンペーンで割り引いているのか?
もし730円だとしたら、1150円との差額は420円。
これならおかわりが出来そう。
店員さんに聞いてみる。

「キリマンジャロって730円なんですか?」
「はい、、そうですよ」
「800円じゃないんですか?」
もしかしてものすごく余計な事を聞いているのかも知れない。
店員さん、メニューを開いて確認してみる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ブレンド 530円
壹眞ブレンド 630円
炭火コーヒー 730円
マンデリン・キリマンジャロ・ブラジル
モカ 800円
ブルーマウンテン 1000円
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「モカが800円でその他は730円なんです」
な、、なるほど、確かにそうとも読める。
しかしこれは800円とも読めるぞ。
「お変わりは半額なんですよね。」
「はい、そうです」
「じゃ、キリマンジャロもう一杯お願いします。」

…そうして出されたコーヒー
やはり明らかに酸味よりも他の香りや珈琲豆の味が強い。
だがそのまま口に含んでいるとだんだんと酸味が感じられてくる。
つまり、時間と共に酸味が強くなるのではなく、
入れ立てのコーヒーだと色々な味や香りが含まれていて、
時間と共に抜けていくので酸味が感じられやすくなるのではないか…。

そんな事を考えながら飲んでいたら、あっと言う間に2杯目のキリマンジャロも空になってしまった。
お会計、「1080円になります」
財布に70円ばかしと、満たされた思いを胸につめてお店を後にしました。
次は、、モカ飲むぞ〜。
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2006年07月17日

横濱への散歩道

横浜への散歩道の帰り、
炎天下の中、どこかでおいしいコーヒーでも飲みたい。
でも悲しいかな、横浜の周りにはチェン店しか存在しない。
新しい発見のない喫茶店なんてクリープのないコーヒーと同じだ。
クリープきらいだけど。

町はずれ、喫茶店の事はとうに諦めかけた駅より徒歩15分の道ばたにそれは突然現れました。
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新しい発見を求めていたとは言え、どう見ても一軒家。
もう少しフツーの喫茶店で良かった、見付かるのは。
玄関は小さな柵が閉じられていて「犬の逃げだし予防です。開けて入って下さい」とある。
あやしすぎる、、躊躇した、、ちゅうちょしまくりました。
ですが、
これ以上のタイミングでここを通りがかることも、恐らくないでしょう。
今度また日を改めたら、ここで珈琲を飲みたくなるのは半年先かもしれない。
意を決し入りました。
柵を越え、空調の為のビニルを手で分けて。
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中に入ればいたって落ち着いた雰囲気の喫茶店。
入りづらいお店ほど、一度入ってしまえば居心地の良い空間になってしまう物。
フツーの家なので当然履き物は玄関で脱ぎます。
裸足がまた心地よく散歩の疲れを癒します。
コーヒーは250円、オーガニックな味わい。
度々使いたい場所になりました。
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後ほど調べたらこの「夏至茶屋」と言うお店、なんと夏の間しか営業をしていないらしいのです。
いわば都会の海の家?
料理も頂けるようなので、次回は是非試してみたいです。

自宅から25分、横浜駅から15分、また汗だくで訪れるのは間違いなさそうです。
posted by えかきさる at 19:23| Comment(0) | TrackBack(2) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

壹眞珈琲店

夜は六本木のバー、556へ行く予定がある物の時間が余ってしまった。
映画でも見ようかと飯田橋へ出たが生憎上映時間に振られる始末。
考えた挙げ句足を向けたのは、神保町にある喫茶店「壹眞(かずま)珈琲店」。
さるが一番おいしい、と思っている珈琲屋さんだ。

オーダーをすると、実にテンポよく、丁寧に珈琲を入れる。
まず豆を挽き、その間にカップを選ぶ。
お湯でコーヒーサーバーやカップを暖め、挽いた豆を取り出す。
サーバーの上へ正確に置いたドリッパーに挽いた豆を入れ、
そして慎重に、静かにお湯を注ぐ。
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こうして入れた珈琲を口に含むと、味だけでなく香りも口を通して
味わうことが出来る。珈琲のうまみを充分に引き出した珈琲だと思う。


一人目の客

珈琲をじっくり味わっていると誰かお店に入ってきた。
「いらっしゃいませ」
「ブレンド」
ぶっきらぼうに告げると荷物を出口脇の席に置き、客はトイレへと向かった。
見覚えのある顔、榎本明さんだ。
ぼさぼさの白髪にスエット、スニーカーと言う出で立ちだが間違いないと思う。
席へ戻ると袋から数冊の台本を取り出し読む更ける。
頭を抱え、ポーズを交え、しばらくしてカウンターのマスターに
「ナンか書くもん貸してくれる?」
台本に書き込みが終わると早々に荷物をまとめ出て行ってしまった。


二人目の客

カウンター内にはたくさんのカップが並んでいる。
サルがオーダーした壹眞ブレンドは左の棚から、
柄本さんのオーダーしたブレンドは下の白いカップ。
そして右にはより個性的なカップが並んでいる。
あのカップで珈琲を頂くには何をオーダーすれば良いのだろう、、

そんな思案に耽っていると一人の女性客が入ってきた。
私と同じくカウンターに座り、メニューに目を通してマスターに告げた。
「キリマンジャロ」
!!
それ、見たかった。
それまでとは違う缶を取り出し豆を挽き、
案の定、右の棚からカップを取り出した。
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マスターが挽いた豆の缶を手で叩くと
「何の意味があるんですか?」
「細かい粉が周りについてしまうので…」
お湯を注ぎ、こんもりと泡が立つと
「わぁ、、やっぱり挽きたてだと泡が立ち易いんですね」
「そぉ、、、ですね。挽きたての方が泡は立ちます」
珈琲を入れる動作に興味があるようで、サルが聞きたかったことを
ことごとく質問してくれる。
珈琲が出されると大事そうに、飲んでいた。

奥に控えたマスターは少し多めに入れたキリマンジャロをカップに入れ
数回香りを確認した後で珈琲を口に含み、洗い物を始めた。
そしてそのまま数分間、口の中で転がし続け
眉をひそめたり、首を傾げたりしていた。

3人目の客

男性客がきょろきょろしながら入ってきた。
「お勧めは何ですか?」
「、、ブレンドと、
濃いのがお好きでしたら壹眞ブレンドをお勧めしています」
「じゃあ、壹眞ブレンドで」
(それはもう何度か見た、、)
「あ、、それってアイスってありますか?」
「はい、ございます。」

3人目はアイスコーヒーをオーダーした。
半量のお湯で濃く出した珈琲を氷の入ったグラスに注ぎ、
アイスコーヒーは完成した。
男性客は半分ほど飲み干し、落ち着かない様子で話しかける
「ここって、、アルバイトは募集していますか?」
なんと、3人目の客はバイト希望者だった。


「ここは今、私が週5で入っていますので間に合っていると思います。
銀座に3店舗あって、そちらの方が人手が足りていないと思いますよ」
「…ぎんざかぁああ」

話を聞いていると、神保町店はひとりでまわる程度だが
銀座店はかなりの忙しさらしい。
しかも値段も違って、こちら700円程度だが銀座では珈琲一杯1000円からだとか。晴海通り店に担当がいるのでそちらへ電話してください、と告げられ
よろしくお願いします、と告げて3人目の客も出ていった。

4人目の客が入ってきた。
ブレンドをオーダーした。
気付けばお店に入ってから2時間半が過ぎようとしていた。
裕に一本、映画を見られる時間だ。
六本木へ向かうのに丁度良い頃合いとなり席を立った。
映画を見たよりも、満足してお店を後にした。
posted by えかきさる at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする