2015年03月07日

OMNI1消しゴム


10年前に買った消しゴム。

10974412_855418131171043_8513668366513962238_o.jpg

鉛筆の濃さ別にあった「OMNI」の消しゴムがなくなると聞いて
当時PLUSに勤めていた友人にお願いして社内販売してもらった20個の消しゴム。

一体全部使うのに何年かかるんだろう、なんて話していたけど
今年で10年、ようやっと半分です。
今でもこの消しゴムが一番柔らかくて紙を傷つけずに綺麗に消えるので一番好き。
posted by えかきさる at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵を描くために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

千葉県立中央博物館

先週の金曜日に急遽、千葉県立中央博物館へ行ってきました。

「ヘビの描き方」を作成するに当って、
どうしても納得のいかない線が何故生まれるか、を確認する為に
どうしてもヘビの骨格を見たくなったのです。
ネットでさっと探したところ、蛇の骨格標本が展示されているのは
群馬のスネークセンターと、千葉の博物館。
よく行く上野の博物館では見当たらないのですね。

群馬まで保育園時間内で行くのは難しいので
千葉へ行ってきました。

千葉駅を降りると、目の前に止まっていたバスが博物館へ行くような気配を漂わせて、、
確認したうえでさっさと乗り込みました。
ホントに行くのかな、と多少不安げ。
しばらくして「中央博物館」のバス停、よかったぁ、と降りてみると。。。

ど、、どこですか、ここ。
博物館ってどこにあるの?
これがそのバス停。

SA410119.jpg


道の反対側はこんな。

SA410120.jpg


大きな建物はいくつか見えるけど、、
見当外れると大変なので
近くにあったコンビニへ駆け込み。
「博物館ってどこにあるんですか?」
「そこの坂道を降りて左手です」って。

言われたとおり行ってみると、広大に敷地に博物館、ありました。
もう少し近づけようよ、バス停。
それか行き方をバス停に書いておくとか…。
博物館のHPには非常に分かり易く行き方をまとめてあって
それを事前に確認しながらも、、、戸惑いました。

博物館は房総半島の自然を中心に様々な展示が。
なかでも生物関連の展示はこれ、上野の国立博物館を凌ぐ充実さ。

SA410118.jpg


マッコウクジラに、コビレゴンドウ、
ツチクジラ、イワシクジラ、スナメリ、イルカと
鯨類6種類揃い踏みの骨格展示です。
こんなにいっぺんに様々な鯨類の骨格を見られるのは
ここだけじゃないの?
比較もよく出来るし、
しかも目の前で観察が出来る。
素晴らしい、、
ここにはまたクジラ目的でゆっくりと来たいです。

この日の目的はヘビなので
クジラさんは横目で見るくらいにして、、


SA410115.jpg


ヘビの骨格も沢山ありました!
アオダイショウは勿論、シマヘビ、マムシ、ヤマカガシ
シロマダラにジムグリも。
およそ国内でよく見られるヘビ6種類の骨格が全部揃っていました。
これも夫々の特徴を比較できてとっても便利。

ヘビ骨格の前で様々な資料を広げ、スケッチブックを広げ、、
まるで自分の部屋の様にじっくりと観察してきました。
こちらには隣の部屋の小動物を飼育している部屋もあり、
そこにはマムシくんもいらっしゃいました。
生体がいるのも嬉しいですね。
骨と実際と同時に比べられる。
いや〜、欲を言えばアオダイショウも、、
それはまた別の日に上野に行きましょう。

あっちゃこっちゃでスケッチブックを広げていたら
研究員の方に声をかけられました。
嬉しいですね、気軽に声をかけていただいて
いろいろと話をさせていただきました。
蛇にしろ、クジラにしろ、骨格標本を作る大変さなど
お話を伺いました。
ヘビにいたっては延々同じような肋骨、
一度崩れてしまうともう復元は困難なそう。
クジラは話には聞きましたが
体全部が入る大きな穴を掘って、生めておくのだそう。
だけど大きすぎて長い間に地滑りが起こり
多少地面の中で行方不明になってしまうそうです。
貴重なお話をありがとうございました。

博物館の敷地内には
広い庭があって、自然公園に様にもなっているみたい。
できれば一日中散策をしたかったのですが…

SA410121.jpg

カレーに負けました。
千葉から二つとなりの稲毛と言う駅にある
シバと言うインド料理屋さんです。
随分と前に訪れたことがあって、、9年ぶりでしょうか。
久々に自然な味わいの北インド料理でした。

また時間のあるときに
千葉県立中央博物館、ゆっくりと訪れたいです。
posted by えかきさる at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵を描くために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

上野科学博物館

ようやく昼食を終え科学博物館へ。

この一年で3回来ているので
年間パスポートを申請しました(1,000円)。
817188_1721412071_142large.jpg
まずは360℃シアター。
以前にも紹介しましたが、5枚の円形パネルで球体を作り
完全な360℃の映像作品が楽しめます。
いずれも5分ほどの作品で
この日は「海の生態系」と「恐竜の世界」

360℃で楽しむ恐竜の世界、迫力ありましたよ〜。
817188_1721412068_93large.jpg
展示は地球の成り立ちから生物の発生〜進化と順を追って。
三葉虫の繁栄が結構なものだけど
これ、動かない化石だからいいけど
むしゃむしゃ大量に動いていたら、、結構気持ち悪いよねぇ。
タイムトラベルで三葉虫の世界に行っちゃったら悲惨だな〜。
酸素も薄そうだし(^^;

長い進化の展示を見て、ようやく現生の哺乳類へ。
やっとこの日の目的を果たしました。
また別の日に違う角度で描いてみたいですね。

ところで科学博物館、夏休みの特別展は、、
817188_1721412072_85large.jpg
元素って、、、地味すぎ(^^;
一昨年は哺乳類展、昨年は恐竜展と気合入っていたのに
今年は休憩なのかなぁ。
posted by えかきさる at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵を描くために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

水球観戦してきました!

先日日曜日雨の中、水球の試合を観戦して来ました。
この夏に行われるスポーツ展、タイトルは「オリンピック全競技展」。
タイトルどおり、オリンピックで行われる全ての競技を
グラフィック化するものです。
6人で分担するので一人5〜6競技になるのですが
敢えて今回描きたかったのが、水球なのです。
場所は日体大の横浜キャンパス、こどもの国の隣にあります。

080622.jpg
会場に着いたのは3時前くらい、専修大と仙台大学の試合が行われていました。
予めおおよそのルールは頭に入れてありました。
ボールを両手で掴んではいけない、
攻撃は30秒以内で行う、
沈める殴る以外のボディコンタクトはOK
8分×4ピリオドで1試合、などなど。
予想はしていましたが、、、選手、ずっと泳いでいます。
見えないところでおぼれさせあっています。
二人で絡みながらぶくぶく沈んでいく…。
見ているほうが苦しくなりました(^^;)
試合は終盤仙台大学が追い上げ、2点差の所で攻防が続きましたが
最後は13-10で専修大が勝ちました。

次に登場したのが筑波大、
試合前のシュート練習を見ると、、ボールの速さが違います。
試合も、泳ぐスピードも攻撃の速さも段違いで
圧倒的なレベルの差を感じました。
日大相手に12-4で筑波大の勝利。

その日最後の試合は日体大と早稲田。
日本代表のメンバーの多くは日体大から選ばれています。
攻撃のパス一つ、展開のひとつが考え抜かれた戦術を持っていて
まるでJリーグの試合を見ているような面白さがありました。

気が付けば6時前、あっという間の3時間でした。

水中で浮かびながら上半身のねじりだけで投げる様は
どのスポーツにも見られない極限のひねりと力を、裸体で見せてくれます。
あの形は2年前の「絵物語展」で描いたノミを振り下ろす
「左甚五郎」にも通じる形。

この競技を絵の題材に選んで良かったです。
posted by えかきさる at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵を描くために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

細長い額

スポーツ展の準備をしています。

ウチには細長〜い額がふたつ、あります。
これは99年に行った「動物の作品展」で最初に使った額で
長い額を横に並べて、それぞれペンギンの群を
ちりばめたスケッチブックに描く、と言うアイデアの為に購入したのでした。
ひとつ7500円。
絵で収入の乏しかった頃としては大層な出費でした。

ですが、変わった形だけに展示の度に形を変え使っています。
入れ替えの為に額を開けると昔の作品が出てくるのね(笑)
高原がジャマイカのDFを抜いている絵や、
前回のスポーツ展では縦長でモーグルスキーの絵を展示するのに使っていました。
そして奥に、初代のペンギンもちゃんと残っていましたよ。
今回もこの額を、
また違った形で使います♪

632315206_26.jpg
posted by えかきさる at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵を描くために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする