2016年03月02日

放し飼いの鶏

来年の干支は酉年です。
クライアントさんからは「鶏で」と来ます。
そうです、鳥年と言ってもダチョウやペンギンでは務まりません。
キジでもたぶんダメです。クジャクもおそらくだめです。

鶏はとても身近な動物で
頻繁に眼する事が出来ます。
ですが、それも一昔前の話し。
なんか放し飼いの鶏って必ずどこかにいましたけどね〜。
特に農家の方のお宅では。
今は牧場まで出掛けないと放し飼いの鶏を見る事は出来ません。

鶏は、いる事はいるんです。
でもあいにく柵の中である事が多いのです。
柵越しでは自由なアングルで見る事が出来ないし
写真を取って資料にするにも不便です。

なので干支の資料にする際には放し飼いの鶏が必須なのです。
地面にはいつくばって好き勝手な写真を取ってこそ
思い通りの絵が描けると言う物です。

そこで放し飼いで自由に写真の取れる場所を上げてみます。

上野動物園
ふれあいの方式は変更となりましたが
今でもヤギやヒツジ、豚と一緒に
鶏は西園のキッズゾーンで放し飼いにされています。
羽根は比較的荒れてはいますが
壁柵を自由に飛び越えるニワトリさんの姿を楽しめます。

平塚市総合公園ふれあい動物園
ヤギやヒツジと自由に戯れる事が出来る今どき非常に貴重な存在のふれあい動物園。
白いレグホンは烏骨鶏、碁石チャボなど
様々な鶏が放し飼いの状態で鑑賞出来ます。
でも皆さん元気なので落ち着かないです。

万騎が原のふれあい動物園でも
チャボなどが鑑賞出来ますが
お子さんの多い場所なので懸命に写真を取るのは難しいと思います。

ここでやっと本題です。
(今までのは前振りです)
白いレグホン牧場さんでも見る事が出来ますし
チャボもふれあいなどで鑑賞する事が気出ます。
でももっと他の、軍鶏とか、オナガドリとか、色の綺麗な東天紅とか
放し飼いにしている所はないかな〜〜、と探しました。

天理市に東天紅が放し飼いにされている神社があるそうですが
さすがに遠くて伺えません。
調べてみると東京の谷保に東天紅を放し飼いにしている天満宮をある事がわかりました。
行きました。

素晴らしい、、
素晴らしすぎる環境。
放し飼いにされていました。

谷保.jpg

それも一匹や二匹ではなく
10匹位はいたでしょうか。
きれいです、素晴らしいです。
一年分、写真撮りまくりました。

鶏、放し飼い出ないとだめです。

ところで、

どなたか

軍鶏を放し飼いにしている所、
ご存じないですか?
posted by えかきさる at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

羊を見に行く

もうすぐ年末です。
年賀状の準備、と共に
干支を色紙に描く用意もしています。
年賀状のお仕事が入った4,5月に随分とヒツジを見に行きましたが
しばらく遠ざかっていたので再度確認のために見に行こう、となりました。

確認なので少しの時間で良いのですが
出来れば近くでよ〜〜く見たい。
さて、どこにしようか、と検討した挙句…

一番時間かからずに見に行ける場所、
金沢動物園に行きました。
車なら自宅から15分足らずで到着できます。
10時に家を出て10:30には羊の前に到着。
1時間強滞在して
12時には家に戻っていました。
わずか2時間で完了、ありがたいですね〜。
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ただ、金沢動物園は柵越しの観察ですので
好きな角度で見ようとしたり、と言うのは出来ません。
この日もお子さんを連れて、年賀状の写真を取りに来られた方がいらっしゃいましたが
中々苦労していました。


一番近くで写真撮ったり、観察できるのは、平塚にあるふれあい動物園。
柵の中で触れ合う事が出来、時間も無制限。
2P7200118.jpg

餌は自宅にあるものを持って行って良し。
しかも土日もさほど混雑しません。
いかんせん、横浜からだとたっぷり1時間はかかります。
ただ行けば充分満足は出来ると思います。

サクなしで触れ合える、と言うと上野動物園も。
ただ人が多くてゆっくりはみられないのが難点。

相模原公園は柵の外から見ることになるけど柵の周りをぐるっと回れるので
角度を変えて見たり写真を撮ったりは出来ます。
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今年一年、羊と随分戯れました。
脂っぽい羊毛もずいぶんな出ました。
さて、次はお猿さんです。
posted by えかきさる at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

羊毛刈り

今日は八王子近くの磯沼牧場にお邪魔しました。
羊の毛刈りを見せて頂いて、その毛をオークション。
スピナーさん(糸を自分で紡ぐ方)たちにまじって
いい様に毛を刈られる羊を思う存分眺めました。
羊の様子は写真に撮らずスケッチをしたので後ほど公開します。

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実にうまく羊の動きを封じ
動く気をなくしながら毛を刈っていました。
毛を刈られた豊岡さんとも
いろいろな羊のお話が出来て良かったです。
posted by えかきさる at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

野生の馬

来年の干支、馬に関して一つ。

馬は元来、北米原産だそうです。
馬は広範囲を走って草を食べる動物で
広い草原がないと生き延びられません。
北米は気温が下がった際に草原が森林になり
北米の馬は死に絶えたそうです。

北半球を中心に拡散した馬も気候の変動で野生種は多くが死に絶え
人に飼われている馬のみが、その形を遺して
今も存在しているそうです。
唯一残った野生の馬がモンゴルに住みプルシバルスキーと呼ばれる馬。
発見したロシア人の名を取ったそうです。

インディアンが馬に乗るイメージが強くありますが
アメリカ大陸の馬はすべてコロンブスが持ち込んだ以降のものらしいです。

野生の馬がモンゴルにしかいない、と聞いて
ふと不思議な気が。
もう一つ、人間に全く懐かず自由に走る馬がいます。
模様は違うけど、、アフリカ大陸のシマウマ。

アフリカにわたった馬も最初は茶色だったはず。
突然変異で生まれた白黒模様の馬が優位に立ち繁殖したのか、
アフリカには白黒の馬しかいません。

シマウマは気性が荒く、飼いならす事が出来ないそうです。
乗れなければ馬でない、、と無視されがちですが
一度も人の手を因る事のない、
野生の馬の代表格だと私は思います。
posted by えかきさる at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

やぶのなか

昨日今日と馬の取材に出ていました。
昨日はいつもの自転車で行く根岸へ
今日は世田谷の馬事公苑へ行ってきました。
馬の形の詳細や、
自分の好みのポーズの写真などを取って来たのですが、、、

日記の主題はそこではなく

馬事公園へ行く前に、生田緑地にも寄ってきました。
ここの水のあるビオトープに蛇がいると
蛇研究所の方から聞いていたからです。
先日陣が下でも見かけたように、
真夏になると暑すぎて体温を調節できず
昼間ではなく涼しい夜に活動して
ちょうど今ぐらいの季節だと
昼間に活動するみたいなんです。

なのでもしかしたら、と思って寄りました。
いるのかな〜、、いるのかな〜、と
こっそり探索していると、、、、

いた〜〜!!!
すぐ下の足元に!
一目でわかりました、ジムグリです。
去年の秋、陣が下で見たのと同じ、
でもこちらの方が大きい。
およそ1mくらい。
じっとして動かず、、
カメラカメラ、、
その時、、、、
どこかの保育園児が大挙してこちらにやってくる、、
へびに気づくかな、、いや気づきそうにない、、
と気を取られていると
沢山の足音を聞いてジムグリが、、かささっと、、、
方向転換して池の下のやぶの中へ…。
ま、、、待ってくれ〜〜〜〜。

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かろうじて写した尻尾。
あぁ〜〜、、園児に気を取られずにカメラ用意して撮れば良かったぁ。
ジムグリは臆病だなぁ。
前に見たときもすぐに逃げちゃったし、、
アオダイショウはびくともしないのにな。

これで昨年から野生の蛇に出会ったのは
ジムグリが2、アオダイショウが1です。
他の蛇も会いたいぞ〜。
マムシさんにもいつか、外で出くわしたいな。
勿論必要以上に興味を示さないように、手なんか出さないようにするから。
posted by えかきさる at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

へび計測


朝一、陣が下行ってきました。
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いつも写真を取る場所、下にひもが置いてある場所に
先日の蛇がいました。
紐で長さを測ったところ、推定185cm!
アオダイショウは1m~2mと言う事なので
かなり大きめの個体でした。
二日経ったので当然もうその場所にはおらず、、
辺りを探してもいませんでした。
でもこの山のどこかに入るはず、、いつか再会する事はあるでしょうか?
posted by えかきさる at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

ヘビに会ったよ〜〜〜!

お天気が良いので今日は
お花の取材がてら近所の自然スポットをかたっぱしから巡りました。

まずはせせらぎのある小道で雪の下の取材、
そのあとは谷戸でノアザミや虫を観察して
締めにいつも行く陣が下渓谷へ足を向けました。

昼間の日差しが入る陣が下も明るくて良い感じです。
川の上流に少し足を踏み入れると、、
足元に何やら見慣れた紋様。

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あら〜〜、これは蛇だわ、
蛇の死体が川に流れたのかしら、、と
体をたどっていくと、、、

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こっち向いてるし!
生きてるし!

でっかいし!

天然もののアオダイショウくんについに、出くわしました。

それにしても、、、、痩せてます。
背骨が浮き上がって皮がへたってます。
冬眠から覚めても寒い日が続き、ろくに食べていないのかもしれません。
今日は気温が高いから出てきて、、暑すぎて川に浸かっているのかな。。

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間近で見ていても視線動きません。

こんなにじっくり外で観察できる日が来ようとは…
夏になっちゃうと気温が高すぎて昼間はまともに活動できないらしいんですよね。
今の時期だと、昼間にお目にかかりやすいのかも。
それにしても、いたか〜陣が下に。
しょっちゅう山に入っている割には全く目にしなかったので
カエルがいないから蛇も少ないのかな〜、なんて思っていました。
(山に住むジムグリは昨年遭遇しました)

で、あんましピクリとも動かないので、、ついに、、、

尻尾の方を触っちゃいました。
そしたら
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途端に戦闘態勢。。。
様子見だったのね。
知らんぷりして、実はしっかりと観察されていたのね。

舌ぺロぺロ出して情報収集、
カメラ向けようとしたらくわ〜〜って口あけられた。
ちょ〜威嚇。
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冷静に攻撃範囲を見極めて、、、
私、後退しました…。

で、横に回って、、、

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いや〜〜〜、りりしい横顔!
綺麗なウロコ!
なんて近づいて写真撮ってたら、、
こっち向いて威嚇攻撃されました、、シャ〜〜って。。

お腹すいて痩せているのに
これ以上体力を使わせては申し訳ない、、と

辺りに人の気配がしないのを確認してから
(子供に見つかったら虐待しかねないので、、今の子供はしないか?)
立ち去りました。

明日また行ってもきっとそこにはいないんだよね。
もう出会う事はないかなぁ。。。
明日、ロープを持って行って蛇の長さを測ってみようと思います。
posted by えかきさる at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

競馬場に馬を見に行きました。

ここ数週間、週に一度根岸の馬公園へ馬を見に行っていますが
一度は本気で走っているを馬を見た方がいい、と思い
競馬所へと足を運びました。

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行ってみて一番思った事は、
人って馬が好きなんだな〜、という事。
体が大きくて、速く走れて、
どこかに畏敬の念があるんだと思います。
どこか理想の動物に近い思いもあるのかも。

レースの様子はみなさんゴール前に集まって見ているので
ゴール付近以外であればかなり気楽に、自由に見られます。
どどどどっと走ってくる様子は
テレビで見かけた「競馬」のイメージそのものです。

それよりもパドックを出た後、レース直前にかる〜〜く流し走りをするんですね。

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それがまたかろやかで
体が全くぶれずに空中を移動しているかのよう。
馬が走る様ってもっと力強く迫力があるのかと思っていましたが
一頭だけだと足音もあまりせず風が吹き抜けるよう。。。

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レースだと全員の足音が束になってくるので
この軽やかさは感じられませんね。

この感覚を大事にして
また根岸の馬公園に通いたいと思います。
posted by えかきさる at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

馬、そして麻婆

パソコンが壊れて作業中断したおかげで
締め切りに間に合うかぎりぎりの日々を送っていましたが
なんとか目途のつく辺りまで無事進行してきました。
まだ安心するのは早いけど
本来先週の火曜日に行く予定だった、根岸にある馬の博物館へ行ってきました。
ちょうど馬の絵も描きつくして新しいエネルギーをもらいたかったので。

ここには乗馬用の馬場があり
午前中は練習している?散歩している馬を見ることができます。

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馬の種類は茶色や白のサラブレッド

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それに北海道産の
日本在来種に近い馬もいます。

博物館には古来の馬からの骨格展示もあって満足。

去年の蛇は群馬、まで行かないとなかったけど
今年は自転車で行ける距離になるので嬉しい。
今はまだ作業が詰まっているので、そう毎日は来られないけど
スケジュールがすいてきたら毎日通ってみたいです。
毎日見ていれば、馬のことも少しは分かるかもしれないし。

2時間近く馬を見た後で
今日の目的もう一つ、
以前中華街で食べた麻婆豆腐。
お鍋いっぱいでとても完食出来ず
半分近く残してしまったのだけど
その雪辱を果たすべきもう一度食べに行きました。

金香楼というお店です。
麻婆豆腐800円。
最初はランチにしては高い、と思ったけど
今では不思議と安く感じてしまいます。

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ピンボケだけどこれがそのマーボー。

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詳しくは過去の記事をどうぞ
〜モンゴル系中華

で、ご飯も小さい椀ながら大盛り、
これをお代わりしてなんとか、、

麻婆完食!

ですが、、最後油が多くて、、
何事もほどほどがいいと思い知らされました。
夕飯まで全くお腹が空かなかったよ〜〜。
posted by えかきさる at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

ヘビの前に集う人々

先日、蛇を観察しに上野動物園に行ってきました。
入り口でパンダを見た以外は殆ど何も見ず爬虫類館へまっしぐら。
つい何週間か前に来ましたからね。

ここには本州で見られるヘビが殆どそろっています。
マムシ、ヤマカガシ、ヒバカリ、ジムグリ、シマヘビ、そしてアオダイショウ。
いないのはシロマダラ位かな?
この6つのヘビを交互にスケッチしたり、写真を撮ったりして
2時間近くへばりついていました。

その間に様々な人がヘビの前を通り過ぎました。
年配の方はたいてい「懐かしいな〜〜」とつぶやきながら
女性の方は「ダメ。」と一言。
男性は何故かみんな薀蓄を語るんですね〜。

「マムシ見るの久しぶりだな〜、スネークセンター行っても隠れて見れないからな〜」
と言う声。
スネークセンターに、、行くの?
思わず声をかけようとしました。
ところが
「マムシって2Mくらい飛ぶんだよね〜」と…。

…飛びません。
ちょっとがっかり。


女性の二人組み、
シマヘビを見て「かわいい〜〜〜〜」
「目がクリっとしてこっちみてる〜〜」

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たま〜〜にいるんです。
ヘビかわいく見える女性。
10人に、、2人くらいかな…。
ま、10人のウチ4人は怖がりますけどね。

あと最近TVなどで紹介したのでしょうか?
やたらとヤマカガシについて「毒がある」と言う話をしていました。
「こいつは噛まれるとマムシより危ないんだよね〜」とか
「ヤマカガシは血清が病院にないから噛まれると大変」とか。
何か怖さを煽っているような情報を得た話しっぷりでした。

子供を抱っこしているママ。
ママ「あっヘビだぁ〜〜」
子「か〜〜わい〜〜〜」
ママ「か、、かわいい?? ママはかわいいと思わないんだけど」
ママ、そのかわいいという感性を大事に育ててあげてください!
決して否定しないように…。

人が多いときは引いて眺めているしかないですからね〜。
ヘビを見に来たのか
ヘビを見に来た人を見に来たのか分からなくなりましたが、、

「マムシはね、こいつは簡単に捕まえられるの。」
「こいつ(ヤマカガシ)は川原に行くといっくらでもいるよ」
「こいつは山ん中だね、こいつも同じ(ヒバカリ、ジムグリ)」

なんとな〜〜く酔った様な一人で話してるおやじさん。
でも話している内容がものすご〜〜〜く合ってます。
ニコニコして話を聞いていると
次々にいろんな話しをしてくれました。
「マムシは毒持ってるから、人にあっても逃げないの。
首上げてか〜〜っとして、ず〜〜っとそのまま1時間でもいるの。
シマヘビは毒ないから、逃げ足が速い。
すぐに逃げちゃう」
「アオダイショウはこの中で一番強いんだよ、ホント
山にはあまりいなくて里にいるんだけど」

詳しいですね〜、と話を向けると

「おれぁ田舎もんだから、こどもん時はしょっちゅう見てた」
「田舎はほれ、カルシウムがないから、マムシなんか取って
頭カマで落として、胃袋なんかは生で飲んで
後は皮はいで焼いて食べた」
「アオダイショウはよく捕まえて
学校に放して遊んだな〜
女の子がキャ〜〜っつって先生が怒って、、
ありゃ中学生だったか…」
まぁ出てくるわ満遍なく様々なヘビの逸話。

決して研究したわけでも勉強したわけでもなく
本に描いてある通りのヘビの習性。
非常に面白かったです。

ヘビを見たときの反応は百人十色。
ウサギや牛にへばりついている時はこう言う事はなかったです。
posted by えかきさる at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

マムシ対策研修講座2

1:30から始まった研修も1時間半が経ち一旦休憩。

その代わり3時から別室の採毒室で
ハブの採毒が行われるというので行ってみました。
採毒は土日に行われ、一般の方が観覧できるイベントです。

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ど〜〜ん
これがハブです。
先ほどのマムシは成長しても5〜60cm。
掌に乗るほどです。
絶対乗せないけど。

ハブは大きくなると1.5mほどになるそうですよ。
普通に入るアオダイショウとかシマヘビの大きさですね。
しかも、よく動く!
ガラス越しにゆらゆらとこちらを伺い、
何かを物色するように、非常に活動的。
沖縄や奄美の人たちがハブを怖がる理由が分かります。

鎌首上げて、襲い掛かってくるそうです。
マムシの咬害は殆ど指か手、と前の日記で書きましたが
ハブの場合は足が4割なんだそう。。。。
体の大きさも違うので牙も大きくて
ズボンくらいなら簡単に突き抜けるみたい、、こわ〜〜い。

その活発に動いているハブを
研究員の方が「それでは採毒を始めます」と言うやいなや
さっとスネークフックの先で頭を抑え
集中して見つめ、、すっと反対の手で首を掴んで捕獲。
場内おぉおおおお〜〜〜っと歓声。

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ガラス越しのみんなの表情が面白い。




採毒でドキドキしてから研修室に戻りお勉強の続き。
以下、毒々しいお話です。

後半は主に毒に関するお話。
今見てきたハブよりも、マムシの方が、毒は強いそうです。。。
ハブに噛まれてなくなる人は10年で3人ほど、
比べてマムシは72人と言うデータが出ています…。
ハブに噛まれると、それは痛いそう、、
痛いけど、、死には至らないみたい。
反対に、マムシは滅多の事では噛まれないのだろうけど
いざ噛まれてしまうと、それは大変な事になると。

6月に蜂に刺されたけど、あっという間に指全体が腫れて膨らみました。
30分もしたら引いたけどね。
マムシの場合、指を噛まれたら、、毒量により腕全体、肩まで腫れるそうです…。
ちなみに噛まれて腫れる場合は筋肉注射。
噛まれてもあまり腫れないときは、、血管に直接毒が入った場合だそう。
そうなると血そのものに異変が起こり、
歯ぐきから血が出て、皮膚下出血、
そして血をきれいにする腎臓疾患が出て重症に至るそう。
腫れないとむしろ、ヤバイ、と。

最近有毒性が指摘されているヤマカガシは
獲物を口の奥でかんだときに毒を入れる仕組み。
なので人に毒が入るには、相当がっぷりと噛まれないと毒は入らない。
口先だけで噛まれても問題ない、と言う事。
ちなみにヤマカガシによる死亡例はこの10年で1人。
毒がないと思ってからかっているうちに
がっぷりと噛まれて重症化する事が多いみたい。

ヤマカガシの毒は腫れずに、血小板を破壊するタイプ。
なのでやはり出血が止まらなくなり、
頭が痛くなると脳内出血の危険信号。
ヤマカガシの血清はスネークセンターにしかないので
ヘリコプターで運んでもらう事になるそうです。

まぁ、どちらも噛まれたくないですね…。
ちなみにスネークセンターの研究員さん、
連絡があり地方へ血清を届けるのに
ヘリコプターとパトカーで群馬から羽田まで血清を届けると
「ごくろうさまでした」と挨拶され
…帰りは電車だそうな。
行きはVIP待遇で超特急なのに。。。

もしも噛まれてしまった場合、
まずは二度噛まれないようにその場を離れる。
マムシは打咬と言う位、牙を突き刺してすぐに離すので
その場から立ち去る。
ヤマカガシは噛まれたら首を掴み
手を引くのではなくアゴの奥に押して牙を抜いて放す。
ヤマカガシの場合はすぐに放す事で毒が入らない、
あるいは少量で済む可能性があるようです

そして何の蛇に噛まれたか、長かったか、何色だったかを覚えておく。
治療の際の判断になるそうです。

後は噛まれた場所から毒を吸い出せれば
それだけ軽症になるとの事ですが
マムシの牙は数ミリとほっそ〜〜い針なので
そんな小さな穴から口で吸っても
効果は限定的、、らしいです。
むしろ周囲を圧迫して、圧力で血や毒を出した方が
多少効果的、、かも、と。

噛まれてしまった場合の知識は
出来るだけ使いたくありませんね〜。

全部で3時間の研修講座、
大学の少人数授業みたいでとっても面白かったです。
興味ある方は是非訪れてみてください。
毎年5月〜9月の土曜日に月一で開催されているようです。
様々な職業の方が見えて、農作業者、医療関係者、
子供を連れるフィールドワークの方。などなど。
絵描きって言うのは初めてだったかな?
珍しがられました。
ホントにいろんな人が来るねぇ、、、と。
posted by えかきさる at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

マムシ対策研修講座

年賀状シーズンに入る前にもう一度行きたいと思っていた
群馬のスネークセンター。
夏の間はヘビさんもきつかろう、と
8月の終わりにホームページを拝見しました。
すると、「マムシ対策研修講座」の案内。

思えばキノコを探して山に入り、
落ち葉を掻き分け地面にしゃがみ、、
ヘビの事を知れば知るほど、
出会わない確証はない。
これだけしたり顔で蛇の事を語っておきながら
マムシは年賀状で使わないので何も知りませんでしたってのも恥ずかしい話。
何しろ、今このときに行かなければ
おそらく次の12年行く機会はないだろう、と思い
思い切って申し込む事にしました。
いずれにせよ、もう一度はスネークセンターに行くつもりだったので
どうせならテンコ盛りにしましょう、と。

そのマムシ対策研修講座、実に楽しかった!
マムシ一辺倒な内容なのかと思いきや、
最初は本州に住むヘビ全般の基本知識、
各種の説明、特徴などなど
これがとても助かりました。
それぞれのヘビの見分け方など
数多くの個体を観察してきたからこその言葉も多く
大変参考になりました。
この日の解説がなかったら、明くる日に見たジムグリは
すぐには判別できていなかったかもしれません。

シマヘビ、アオダイショウ、ヤマカガシ、そしてマムシも
夫々大人の成蛇と生まれたばかりの幼蛇と用意していただいて
もう好きなだけ観察。。。
たまらん。
研修が終わった後に写真もたっぷり撮らせて頂きました。

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マムシの赤ちゃん。
尻尾がミミズみたいになって疑似餌になるそう。
生まれたときから毒をもってます。

各蛇の解説が終わったら
実際にマムシを使って実習…。
つまり

マムシを足元に置いて、のける作業をするのです。

使う道具はスネークフックと呼ばれる
柄の付いたフック船長のフック。
これで蛇の体前半3分の1辺りを引っ掛けると
蛇が少し進んでちょうど真ん中でぶら下がる形となり
蛇も安定出来るので暴れたりしない、、らしい。

いや、マムシって言ったら常に厚いガラスの向こうで
凶悪そうな(勝手に思っている)顔を眺めるだけの存在、、
それが、ほい、っと足元に
マムシとの間にさえぎるものがないだけで最初はビビリますよね。。

ただここまでの話で
マムシはとっっっってもおとなしい蛇だ、と言う事。
シマヘビの方がよっぽどアクティブ。
そして、常に平行視点での行動しか起こさない、との事。
つまり鎌首を上げて足に飛びつくような動作はしないらしい。
なので噛まれるとしたら、マムシの前に指を出した時。
マムシの咬害は指が一番多いらしいです。
(ちゃんとデータがあります。指が7割、手の甲と掌が2割、残り1割は足、おそらく裸足)
なのでマムシは手を出さなければ、ほぼ咬まれない様です。

試しに研究員の方がマムシの目の前に
足を置いても(勿論咬まれても平気な長靴)
首をすくめて一瞬攻撃態勢に入るも
すぐにあきらめて別の方向へ。
何度繰り返してもおんなじ。
マムシはさほど大きな蛇ではないので
人みたいな大きな動物相手に何かしようなんて思わないのかも。
自分に危害が及びそうなときだけ咬むのかもしれないです。
アシナガ蜂と一緒だ。

なのでさほど恐れず、
フックを使ってマムシをひょい、と
最初は恐々でしたけど
慣れると要領わかって楽に上げられる。
そうか、、フックがあれば安心だ〜。
他にもバーベキューで使うなが〜〜いトング。
あれでもマムシのお腹をつまんでどけられるそうです。
今度から山のゴミ広いでもかねて常備しますか。
もう好きなだけマムシと戯れちゃいました。
マムシと戯れるなんて、、日本広しと言えどここだけかも。

ここまでが前半。
この後ハブの採毒ショーを挟んで
医学的な解説に入ります。
日記もここで休憩。
posted by えかきさる at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

へびを見た!

いつも入る陣ヶ下の森で、
遂に念願の、ヘビを見ました!

しかも私でなく同行者の妻が見つけました(^^;

昨日、雨降る中川辺に下りて
きのこ散策をして帰ろうとする山道で
「来て!来て!」と言う声。
「これヘビでしょ」と。

野生の状態でヘビを見るのは
今年に入ってからは初めて。
こうやって見つけて種類を特定するのをやってみたかった!

思いのほかじっくり見られて、
顔もよーーく拝見できて、、
まだらな胴体模様、、アオダイショウの幼蛇?
いや顔の目の下に線があるからヤマカガシ、、いやいや全然ヤマカガシっぽくない。

体の点々の付いた模様、
頭に漢字の八の字の黒い線、
そう、これは、「ジムグリ」だ!!

こちらがその写真。

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左の辺りに映っています。

ジムグリは名の通り、地面に潜るのが得意なヘビ。
平地ではなく森や林に住む蛇なので
さほどお目にはかかれないヘビ、、。

カメラを向けると、流石に嫌がって
森の奥へと去っていきました。
もっと眺めていたかったけど、、
生活を邪魔しても申し訳ないので静かに見送りました。

ヘビセンターに行った直後に、
実に嬉しい邂逅でした。
もっと出会いたいぞ〜〜。
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2012年09月16日

スネークセンター再び!

「マムシ対策研修講座」に出席するために
今年二度目の群馬・藪塚にあるスネークセンターに行ってきました。
詳細は後日書くとして、思いだした出来事があります。

私は99年にイランへ行ったことがあります。
その際、簡単な日常会話は出来るように、とペルシャ語を独学で3ヶ月ほど勉強しました。
なるべく普通の会話の載っている教本を探して
延々CDだけを繰り返し聴くのです。
一ヶ月ほど聞き続けて特徴的な音を覚えた後で本を見ます。
すると話す調子だけで接続詞の使い方など覚えられるようになります。

勉強中、どこかでイランの方に会って実際に話しをしてみたかったのですが叶わず
せめてものイラン映画で実戦を勉強して本国へ向ったのでした。
この時点でペルシャ語はテープやテレビの中の言葉で
生きている所に出会っていません。

パキスタンでトランジットして
同行者がスカーフをつける必要に迫られた際
(イラン入国前に女性はスカーフを頭につける必要があります)
スカーフの巻き方が分からなくて誰かに聞こう、となり
イラン人らしき夫婦にスカーフを見せて「チェトーレ?(どうやるの?)」と聞いてみました。
すると見事に通じて事なきを経たのですが、

このとき初めてペルシャ語が
テープや箱の中の言葉でなく
使っている人がいる!と感動したのでした。
ペルシャ語が使える国は、そのときの私にとってまさに夢の国の様でした。

前回スネークセンターに行って以来、
様々な本を読んでビデオを見て動物園に行き爬虫類館にへばりつき
千葉の博物館へ骨を見に行き、延々ヘビの勉強をしてきました。
ですが周囲に同調して話せる人はおらず、
話しても殆ど一方的に私が情報を伝えるだけ。
私にとってヘビの情報は全て、本の中にあるものでした。

それが今日、生きた情報に出会えたのです。
スネークセンターには様々な方が働いていらっしゃいますが
全てヘビ好き、そして日本でも有数のヘビ博士。
私がこれまで見てきて疑問に思ったことや
そうでない事も、予想を上回る知識さえも
全て知り尽くした方たちがそこにはいます。
周りに話しても通じない「ヘビ語」がここでは当たり前の様に通じます。
ヘビの会話をするのがとてつもなく、嬉しいのです。

まるで海外旅行へ行ったように、
その場を離れがたく
帰った後も余韻に浸って
しばらく現実に戻れないような感覚に教われました。

とかく忌み嫌われがちなヘビの
私が見つけた良さを
少しでも絵で伝えて
この経験を無駄にしない様にしたいです。
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2012年05月19日

スネークセンター

上野や野毛の動物園に行っても、数種類のヘビしか見られない。
しかもそのヘビがじっと動かなければ
さして資料となる写真も撮れない。

と言うことで、恐らく日本のヘビの総本山とも言える
スネークセンターに行って参りました。
場所は群馬、桐生の辺りです。

ここは財団法人日本蛇族学術研究所と言う団体が運営をしています。
つまりは日本が持つヘビ研究所を一般に公開している、と言うわけです。

817188_1642372687_187large.jpg

これが入り口。
全く人の気配がしません。
立地場所が藪塚と言う温泉街なので
「ちょっと立ち寄ってみるかな」と言う方が何人か見えました。
園内には4時間近くいましたが、三組ほど、、かな。
周囲を全く気にせずに展示に集中できる最高の環境です。

受付を済ませると「採毒室で採毒してるかも」と聞き向いました。
そこで最初に出くわしたのは、、

817188_1644108355_40large.jpg

オオスズメバチ!
なんで蜂?毒をもっているから?
理由は後で分かりました。
しかしでかい。

この部屋には外にも毒々なヘビが沢山いらっしゃいました。

外に出ると放飼場が。
山には良く出歩きますが、自然な状態でヘビを見る機会は
正直20年以上ないと思います。
小学生の頃に住んでいた場所は、川崎市ですが
裏に養豚場があり、田畑が広がっていましたので
家の中にもアオダイショウが入ってきました。
ですがここ最近はゲージの中にいるヘビしか見ていません。

ここにくれば、、

817188_1644108353_3large.jpg

こんな感じで。

シマヘビエリアには200匹以上のヘビが放し飼いになっているようで
暑過ぎたり寒すぎたりしなければ、いくらでも蛇を観察することが出来ます。
放飼場は他にもマムシエリアとアオダイショウエリアとありました。
マムシは20匹ほどいるそうですが暗いところに入って見る事が出来ず、、
アオダイショウ君は木登りに夢中で最初気が付かず
一緒に行った子供が「あそこの木にいる!」と見つけました。

園内は大蛇温室、毒蛇温室、熱帯蛇類温室など三つの温室に別れ展示されています。
後で気づきましたが、
この研究室は蛇の咬害、毒の研究がメインである事。
人と蛇のつながりってやっぱそこですよね。
例えば蛇を肥満化させて美味な蛇を追及しよう、
と言うような安穏とした研究は行われていないのです。
蛇、月一程度しか食事をしないそうで
太らすのも10年くらいかかりそうだしなぁ。

それと、世間を賑わす蛇事件、
毒蛇をこっそり飼っていたとか
ペットショップで蛇が人を殺したとか、、
様々な事件の犯人がここに送られてくるのです。
つまり蛇の監獄?いや、蛇にとっては天国かも。
飼育ゲージに新聞が沢山貼ってあって「この蛇がそうです」と書いてある。
動物番組に出演する蛇や
かのう姉妹が飼いきれずに引き取ったアルビノの大きなニシキヘビもいます。
日本に住むヘビの有名人が集まっているわけです。

そんな訳で自然、展示するヘビは毒蛇や
人を襲う可能性のあるヘビが多いのです。
人に危害を加えないヘビは、
山野で取れるシマヘビとアオダイショウ位なのですね。

13:30からは研究員の方による解説
スネークガイドツアーを事前に申し込んでおきました。
こちらの施設で研究されている、日本でも最もヘビ好き、蛇に詳しい方のお話を
たっぷり聞けて、、400円です(子供200円)。
ボランティア員なら分かりますが、、
おそらく世界で講演が出来るレベルの方だと思います。
この日は幸いに?他にガイドを申し込む方がいなかったので
私たち親子に2時間近く付き合っていただきました。

研究員の方は様々な毒蛇を紹介してくれますが
殆どど素人に毒蛇の各論、もっと勉強しておけばよかった、と思う内容でした。
たま〜に、私のごく基本的な質問を投げかけると
実にしっかりと、分かり易く説明してくれます。
質問しないと損ですね。
ヘビに関して聞くと、なんでも応えてくれる、
こうした方に会えただけでも行った甲斐がありました。

しかしなんですね、
ここの研究員の方は蛇の研究もしながら
テーマパークの運営もすると言う、、
全く方向の違う二足の草鞋を履いているのですね。
お疲れ様です。

そしてお約束の、、

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ふれあいました。

自分でヘビの角度を決めて
写真も沢山撮りましたよ。
アオダイショウ、かわいい、格好いい、そして綺麗でした。

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ヘビは触るとひんやりとしていて、
少しウロコのハシが、たまに皮膚に当り
ヘビが手の上で落ち着いてくると
まるで握手の様にぎゅっと、締め付けてくるのでした。

ガイド終わり15:30(通常は60分〜90分とあります)、
もう一度シマヘビをみて帰ろうとすると
行きに通った売店のおじさんが
「ヘビ触った〜?」「もっと触ってみる〜?」と話しかけて来て
店の奥から蛇のたくさん入ったケースを出し、、
「沢山いますね〜」
「レストランの調理用(^_^)」

そう、ここの施設、
土日のみレストランが開いていて
蛇料理を食べさせてくれるのです。
蛇料理も食べてみたいけど、、この人の居なさがいいなぁ〜。
ここでもたっぷりヘビと触れ合わせてもらい
子供もすっかりヘビ好きになりました(なってしまった?)
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もうヘビいっぱいな一日でした。

そうそう、スズメバチ、
園内に巣があるので刺されないようにトラップを仕掛けて捕獲しているそうです。
でそれを飼って見た、と言う。
毒は関係なかった(^^;
posted by えかきさる at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

野毛山動物園

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いちゃいちゃ、、


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何見てんのよ


昨日の予報に反して雨が降らなかったので
野毛動物園に行ってきました。


冬の動物園は人が少ないですね〜〜。
だ〜〜れもいないと思ってレッサーパンダが
ずーっと二人でいちゃいちゃしてました。
ほほえましく写真撮ってたら、、、

動きが止まってにらまれました…。

さて、目的はヘビですが、、
何種類かいると思ったのですが
ニシキヘビとアオダイショウ、シマヘビの3匹でした。
おそらく干支の対象になるのは白い日本のヘビだと思うのですが
このタイプのヘビ、案外に小さくて
書き込む大きさまで行かなそうですね。。。

上野動物園も思ったほどはヘビがおらず
と言うより
日本のヘビ自体あまり動物園では展示をしていないのかな。
多摩動物園にはいるかしら。
熊谷の方にヘビセンターがあるみたいだけど
ちょっと保育園に預けている時間内で行って帰るのは難しそう…。

図書館にも寄りましたが
「ヘビマニアのためのヘビ写真集」みたいのが
ないかな〜〜、と思ったら

…ありませんでした。

ヘビも身近すぎて
資料を探そうとすると案外にないものですね。
posted by えかきさる at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

上野動物園の羊

今日の午前中も個展お荷物の片づけをしていたのですが
いい加減外に出たくなって、午後は急遽上野動物園へ行ってきました。

羊の絵を描くご依頼を頂いきまして、
羊を自由に見られる場所と言うと一番は上野かな、と。
子どもの国にもたくさんいるけど
柵の中だし
相模原公園の羊は首輪に繋げられていますしね。

上野動物園では最近、ホッキョクグマとアザラシ、アシカを展示する
北極圏ゾーンを新設したと言う話を聞きました。
噂のゾーンは全面開放までは言っていませんでしたが
大層な人で賑っておりました。
その反動でしょうか?
パンダには思いのほか余り人が並んでいませんでした。

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で、ふれあい動物園内の羊。
以前は沢山いた気がするのに一匹しか外に出ていない。
よく探すともう一匹は毛を刈られて真っ白な状態に。
羊とは認識されず、「白ヤギさん〜〜」と呼ばれていました。
一匹しかいないモフモフ羊はお子様に大人気で、、
次から次へとおさわり相手をしてらして、、
ええ、中々描けませんでしたとも。

しかも「みんなでお食事の時間」と相成って
子供たちで草を直接あげようタイム。
襲い掛かる羊とヤギ、恐ろしくて泣き出す子供、、
場内騒然としておりました。

モフモフ羊は最後まで地面に落ちた草を探して食べまくり、、
ようやく落ち着いて自分の小屋に戻り座ってくれました。

SA410087.jpg


羊は牛に最も近い種かもしれませんね。
下半身が若干弱弱しいけど
草を消化する大きなおなかは牛譲り、、
別に譲られてないか。

平日の割にはひとが多くて苦労しましたが
なんとか目的は果たせました。
野毛に羊がいれば楽なんですけどねぇ。
posted by えかきさる at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

新春ウサギ求めて自転車の旅

さて、多くの方の予想通り、
寅年の始まりと共に来年の干支の準備が始まります(^^;)
来年はウサギです。
去年の内から調べておいたウサギポイントへ今日はお出かけ。
二俣川近くにある「万騎が原こども動物園」にウサギがいるとの噂を聞いて
自転車で駆けつけました。

SA410299.jpg


坂を乗り越えて9km36分(^o^;)

広い公園に小さい子供動物園。
四季折々の表情を見せてくれそうな公園、
今年はここに通うことになるのか、と感慨深げにお散歩。

SA410300.jpg


ところが…

ウサギいなかった...oTL

以前はいたんですけど〜、な飼育員さん。
通うかと思ったここの公園、しばらく来なさそうです。

仕方がないので次の目的地。
ハガキ画仙紙がなくなって
年賀状の返信が出来ないでいます。
一路桜木町へ
こちらは平坦な道11km、40分。
ここでお腹空いたのでお昼…


初めて入る餃子の王将で看板メニューを…。
外まで人が溢れていたけど、一人だったのですぐ入れちゃいました。
帰り道、松原商店街で新春のお買い物して帰宅。
1時間37分、26kmの旅でした。

と言う訳で…
どこかで跳ねているウサギが見られるところ、
ご存知の方いらっしゃいましたらご一報下さいm(__)m
今のところ上野動物園しか知らないよ〜〜。
posted by えかきさる at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

牛にTシャツ食われた

昨日は昼間、こどもの国へ行っておりました。

牛展の絵を描いているのですが
まだ分からないところがあって急遽見に行きました。
駐車場は…近くのパーキングに止めました。

で、じっくり、じっくり描いていたら
牛さんがだんだん近づいて来て
「あぁ〜、舐められるな〜、まぁいいか」
と思っていたら

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舌がビヨンと出て
Tシャツを巻き込み…
食べだしましたぁ〜〜〜
待ってくれ〜〜〜
食べないで〜〜〜。

こどもの国は100円で牛の餌を買えて
子連れはみんな餌をあげてるの。
「お前描いてばっかいないで餌くれよ〜〜」
と言う声無き行動だったのでしょうか…。

無事歯形はつきましたが取り返しました(^^;)


さてさて、こどもの国に来たら
900円の駐車料金は出せなくても

SA410009~002.jpg

ソフトクリームに300円は出せちゃう訳です。
疲れた頭と体にご褒美。

来週もう一回くらい行くかも。
今度は自転車で挑戦してみようかな…。
posted by えかきさる at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

牛見〜こどもの国

牛展まではや、一ヶ月。
昨日はこどもの国まで牛を見に行っていました。

頭の中で想像を巡らしたり
過去の写真を見ても限界があるので
先週からまた牛めぐりをしているのですが

目の前で見るとやはり違いますね〜。
堂々たる体躯、立体で見るとその造形と存在感に
色々と思いがめぐってきます。

先週は相模原公園に行きましたが
こどもの国の牛の方が放牧をしているからか、
体格がいい!
体格がいい方が、絵心もわいてくるという物…
これはこどもの国に通いたいけど…。

入場料の600円はいいとしても
駐車場料金が900円かかるんですよね〜〜。
せめて500円くらいに押さえてほしい…。
自転車で行くわけにも行かないしね。

SA410937.jpg

写真も撮ったけど
帰って見てみると、
やはり実際に見た情報は入っていない。
来週、再来週あたりもう一回行くかなぁ。
posted by えかきさる at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする