2015年01月04日

カジカ2

あけましておめでとうございます。

と、正月ですが骨取ってます。

前回写真を載せたカジカの骨、
タフデントに漬けこんだあと
真水に入れておいたら自然に骨以外のものが溶けました。
つまり、、菌が食べてくれた、、腐ったって事ですね。
タフデントより綺麗に取れた(^_^
お陰で軟骨もなくなってしまったので
バラバラ、はたしてここから組み立てられるかな。
説明書のない立体パズルです。
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ただ並べるだけでもきれいだな。
天日に干してから組み立てます。
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2014年12月23日

カジカ

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珍しい魚が売っていたので買いました。
カジカ、と言うそうです。
聞いた事はある。
ホウボウに形が似ていますね。
いい出汁が出るので鍋にいいそう。

慣れない魚なので苦戦しましたが
なんとか捌けました。
エラが取りにくかった…。
頭はそのまま標本にしてみたいので
割らないでそのまま鍋に入れます。

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ぎさぎさの歯で遊んでる。


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セコガニ(ズライガニノメス)も売っていたので一緒に入れました。
スープが、いくら飲んでも秋足りない、と言う位おいしかったです。
最後は雑炊にしました。


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頭の骨はつついて食べて、、
後日入れ歯洗浄剤に漬けこみます。
うまく骨、取れるかな?
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2014年11月30日

映画「寄生獣」

原作を凝縮して出したエスプレッソの様な作品。
苦い!しかしうまい!

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原作と比べて随分と変更した点も多いです。
出てこない方もいます。
それも2時間+2時間で物語を進めるために必要なダイエットだったと思います。
見事なまでにスリムになった作品はさすがにポンポンと話が進行して行き
正直原作を読んでいない人は理解が難しいのではないか、と思えるほど
モノローグ的な説明が省かれています。

一番の成功は寄生獣の存在感。
人間の顔が割れる、あれです。
予告で見るとさほどでもないけど島田やAの顔が変形して攻撃に移る動き、
イメージどおりでした。
なるほど、人間そっくりの生き物・寄生獣ってこういう奴だったのか、と
改めて現実的に認識しました。
と、同時に現実にいなくて良かったな〜、と。

母親のエピソードは、マンガだとあきらかに絵が変わっているので受け入れられるのですが
実写だと同じ顔の俳優さんですからね。
きついです。
そして人体破壊描写、
これだけ宣伝してみんなで見ましょう、的な映画なので
殆ど映さないんじゃないかな、なんて思っていましたが
これはアメリカじゃ公開出来ないねって位出て来ます。
原作ほどは人がばったばった斬られませんが
血や肉はどばどば出ます。

人間と寄生獣、二つの種の対立に焦点を当てて
原作の持つ味わいもこのテーマに絞って作り上げた印象です。
これを実写で見るのは重い、グロい、
そしてマンガとは違う楽しさを味わいました。
posted by えかきさる at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

睡蓮花茶

不思議な飲み物に出会いました。

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睡蓮の花をそのままお茶にしたものです。
こうした乾燥したものが入っています。

一般的なお茶の様に熱湯を入れて
一煎目はすぐに入れます。

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最初は花の苦みが出ますが
少しすると味が落ち付いてきます

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花が徐々に開いて行きます。

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ほのかな甘みと
口に入れても広がる花の香り、
花を丸ごと頂いている
そんな気持ちにさせられます。

既存のもので例えると
葉で入れたマテ茶が近い。


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夜まで飲み続けました。

さらにあくる日も、冷めた花茶もおいしい。
すっきりとした、体にすーっと入って行く感じです。

ずっと以前にタイの田舎で
山で採れたものだけを食べさせるお店の様な所で頂いた
花の蜜だけで作った飲み物に感覚が似ています。

いつ飲んでもいい、
熱くても冷たくても
そして睡蓮花茶を頂いていた二日間、
毎日中毒の様に4杯は飲んでいたコーヒーを
何故か飲みたいと思いませんでした。
「コーヒーを飲んで落ち着きたい」と思う前に
落ち着いちゃってるからでしょう。
これは私にコーヒーを売っている方には驚異ですね。

なんとも不思議な飲み物で
まだうまく言葉が見つけられません。
posted by えかきさる at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

11月の海

骨に興味を持ちだしたうちの子。
知人が「骨の学校」なる本を紹介してくれて
いろいろと骨への接し方を覗き見ました。

その中で、簡単に綺麗な骨を手に入れる方法として
海岸を歩いて漂流物から探す、という方法がありました。
そう言われれば最初に興味を持つきっかけになった鳥の骨は浜辺で拾ったものでした。

そこで予定の空いている手ごろな日、、今日ですが
「紅葉の大山に登りに行くか、海岸で骨を探すか」と前日に聞いて
海へ行く事にしました。
新聞で確認すると、干潮がちょうどお昼の12・30頃で
なんともタイミングの良い日でした。

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おそらく一番近くて広い海岸、辻堂海岸へ車で30分強。
幸い日も出て寒い風にも当たらずてくてくと海岸をひたすら歩きました。

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お目当ての骨は少ししか見つかりませんでしたが
ずーっと探しているといろいろなものが見つかりますね。
今度は、、嵐、大波のあくる日に探してみたいです。
posted by えかきさる at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てパパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

羊を見に行く

もうすぐ年末です。
年賀状の準備、と共に
干支を色紙に描く用意もしています。
年賀状のお仕事が入った4,5月に随分とヒツジを見に行きましたが
しばらく遠ざかっていたので再度確認のために見に行こう、となりました。

確認なので少しの時間で良いのですが
出来れば近くでよ〜〜く見たい。
さて、どこにしようか、と検討した挙句…

一番時間かからずに見に行ける場所、
金沢動物園に行きました。
車なら自宅から15分足らずで到着できます。
10時に家を出て10:30には羊の前に到着。
1時間強滞在して
12時には家に戻っていました。
わずか2時間で完了、ありがたいですね〜。
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ただ、金沢動物園は柵越しの観察ですので
好きな角度で見ようとしたり、と言うのは出来ません。
この日もお子さんを連れて、年賀状の写真を取りに来られた方がいらっしゃいましたが
中々苦労していました。


一番近くで写真撮ったり、観察できるのは、平塚にあるふれあい動物園。
柵の中で触れ合う事が出来、時間も無制限。
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餌は自宅にあるものを持って行って良し。
しかも土日もさほど混雑しません。
いかんせん、横浜からだとたっぷり1時間はかかります。
ただ行けば充分満足は出来ると思います。

サクなしで触れ合える、と言うと上野動物園も。
ただ人が多くてゆっくりはみられないのが難点。

相模原公園は柵の外から見ることになるけど柵の周りをぐるっと回れるので
角度を変えて見たり写真を撮ったりは出来ます。
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今年一年、羊と随分戯れました。
脂っぽい羊毛もずいぶんな出ました。
さて、次はお猿さんです。
posted by えかきさる at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 干支ハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

二千円札

出すと「珍し〜」って言われるんですけど、二千円札。

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近所のATMでお金を下ろすと、両替で「二千円札」の選択肢があるので
いつも二千円札でおろしています。
なんで?って聞かれますが、、好き、としか言いようがない。
デザインも好きです。
えらい人の顔が描かれているより源氏物語の絵の方が見ていて楽しい。
持っていてうれしいです。

あと、、
一万円札って使いにくいですよね。
出す場所も限られると言うか。
かと言って千円札10枚だとかさばるし
財布に何枚入っているのか把握しにくい。
ほいほい千円札使って良く分からないうちに減っている感じ。
二千円札ですと残り枚数が分かりやすいんです。
残り3枚で4枚目の二千円札を崩すな、と。

でも

全く普及していないですよね。
自販機などもここ数年で随分二千円対応のものが増えました。
コインパーキング位ですね、対応していないのは(これは一万円札も対応していない)
このまま細々と延命していくのか
次の新札切り替え時に廃止されるのか。。
取りあえず両替出来る間は使いたいです。
posted by えかきさる at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

骨が好き

うちの子、骨が好きです。

最初のきっかけは、多分海岸で拾った鳥の骨。
綺麗に真っ白で、持って帰っておそらく海鳥だろう、と。

そこから骨に興味を持ちだして「他に骨ないかな〜」と言うので
先日マグロのカマを食べた後で煮込んで
歯ブラシで洗わせて骨を取りだしました。

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でも残念ながら、この骨は綺麗だけど
切断されていて完璧な骨じゃない。

次に、キンメを煮た後に骨を取りだしました。
最初はカマだけ取ってマグロと同じ所と違いを見よう、と思っていたのですが

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見ていて部位を記憶できるらしく
場所ごとに分けておいて

後日グルーガンと言うプラスチックを溶かして使う接着用品を買って
組み立ててみました。

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あいにく、、1週間ほど経ってしまい
記憶があやふやとなり
正確には組み立てられませんでしたが、、

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元から今回は組み立てることを想定していなかったので
失敗は成功の素って事で
次回はあらかじめ骨を取りだす前に写真を取っておく、
部位ごとの写真も撮っておく、なんて事も覚えました。

果たして普段手ベている魚から骨格標本作れるのかな、と
少しわくわくしています。
posted by えかきさる at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てパパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

フィルムカメラ2

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フィルム、現像してきました。
現像代600円、プリント代がはがきサイズ40円で24枚960円、
消費税込み1680円でした。
デジカメなら画面で見るだけなら金額かかりませんからね。
紙に焼いても10円程度だし。
はるかに金額のかかる行為です。

で、写真は違うか、と言うと、
…違いますね〜。
レンズが大きいからなのか(1:1.4 50mm)、
それともフィルムの性能なのか、
色の深さが違います。
ボケ方にも特徴があります。
視力がなくても勘で何が見えているか分かる様な、
ボケていても光の強さに応じて何かが反応している見え方をしているように思えます。
それ故か、画面の隅々まで目が行きます。
実際に目にした風景により近い気がします。

心配していた絞りやスピードもなんとか適正でした(^^;
以前は受け取ると待ちきれなくて
帰る道すがら写真を取り出しにやにやしていたのを思い出しました。
また機会があったらフィルムで遊んでみようと思います。
posted by えかきさる at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

フィルムカメラ

持っているデジカメのレンズが二つとも調子が悪く
修理に出しました。
そんな折り、知人と出かける用事があり久しぶりにフィルムカメラを取りだして使いました。
使うのは2〜3年ぶりでしょうか。

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70年代のアナログカメラですから、
昨今のデジカメとのギャップたるや相当なものがありました。
まず、、24枚撮らないと現像出来ない。
これ当たり前の感覚でしたが久々に思い出しました。
まだ15枚くらいしか撮影していないので早めに消化しなくては。
あと、レンズがズームなしのノーマルなので
人間が動かないとフレームを変更できない。
これはレンズの問題ですが、、いつもは随分楽をしていたなぁ、と。
ピント自体はデジカメでも手動で合わすことが多かったのですが
絞りはお任せだったので
被写体に合わせて絞りを変更するのが結構手間。
以前は明るさでスピードと絞りと感覚が合ったのですが
果たして撮れているかどうか。。。
真っ白だったり真っ暗だったり、、初期のカメラ小僧状態の写真が撮れるのではないか、と少し不安です。

デジカメの写真とフィルムの写真はやはり
完全に別物ですね。
フィルムの会心の一枚は
デジカメの一枚と比べようもありません。
ですがデジタルで画像を扱う事が多い時代にその価値は
もう殆ど目に見えなくなってきています。
カメラの重さは、初めは愕然としましたが
不思議とすぐに慣れ持つと不思議な安心感があり
かばんに入れれば重さは感じませんでした。

フィルムでの撮影は工芸品の様な感覚が生まれてきますね。
それにしてもデジカメの恩恵はそれを超えてなお
写真の分野を広げたと思います。
誰でも気軽に、そして正確に撮れる今では
周囲にカメラが満ち溢れている印象です。
イラスト資料に使う上でもフィルムでは比較になりません。

とは言えフィルムカメラの撮り方を知っている以上は
「フィルム写真」を残していきたいな、とも思います。
posted by えかきさる at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする